八幡宮 愛知県岡崎市福岡町字南御坊山 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡宮

はちまんぐう

愛知県岡崎市福岡町字南御坊山19番20番

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愛知県岡崎市福岡町字南御坊山19番20番

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
白山姫命 しらやまひめのみこと
伊雑大神 いざわのおおかみ
罔象女命 みずはのめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「伊勢・神明系」 「白山系」 「御鍬系」 「ミヅハノメ系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮は愛知県岡崎市に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、天照皇大神、白山姫命、伊雑大神、罔象女命の5柱をまつる。
当社は奈良時代末期、京都から下ってきた神官によって創建されたと伝えられている。その後、永禄6?7年(1563?1564年)に起こった三河一向一揆の兵火によって焼失したとされ、戦乱の影響が社頭にも及んだ。焼失後は徳川家康の命により石川数正が再興に関わったと伝えられ、近世の地域社会の再編とともに社勢が整えられていった。
現存する本殿は、棟札から元和5年(1619年)に代官の畔柳寿学が、勢州度会郡山田(現在の三重県伊勢市)の大工・河北次郎兵衛定守に命じて再建したことが確認されている。造営当初の部材が良好に残されており、建築年代が比較的新しいにもかかわらず、古式を伝える構成を保っている点が高く評価されてきた。また社伝においても、永禄7年(1564年)の一向宗騒乱による焼失が語られており、失われた記録の空白を越えて、地域の鎮守として再建されてきた歩みがうかがえる。
本殿は三間社流造で、屋根は檜皮葺とされ、昭和6年に国指定重要文化財(建造物)に指定されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://toro-hachiman.org/