生玉稲荷神社 - 神社ファン

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生玉稲荷神社

いくたまいなりじんじゃ

愛知県名古屋市守山区小幡三丁目13番44号

😞 🙁 😐 🙂 😄

愛知県名古屋市守山区小幡三丁目13番44号

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
生玉稲荷神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

商売繁盛 事業繁栄 家内安全 縁結び 交通安全 厄除開運 病気平癒

御祭神

倉稲魂神 うがのみたまのかみ
大巳貴神 おおなむちのかみ
保食神 うけもちのかみ
大宮女神 おおみやのめのかみ
大田神 おおたのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「稲荷系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

生玉稲荷神社は愛知県名古屋市守山区に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂神、大巳貴神、保食神、大宮女神、大田神の5柱をまつる。
創建は明らかではないが、社伝では西暦1200年頃の創建とされる。中世から近世へ移る時代には、小幡城主であった織田氏一族が城内守護神として奉祀したと伝えられ、武家の庇護を受けてきた段階が語られている。天正12年(1584年)4月、小牧・長久手合戦のころ、徳川家康が小幡城主のもとに一泊した際、家臣が当社の霊験を言上し、稲荷山の竹を伐って旗竿として献上したところ、家康がこれを喜んだという逸話が残る。戦乱の時代においても、地域の守護や軍勢の行路と関わる社として意識されていたことがうかがえる。近世には水害に見舞われ、慶安3年(1650年)9月の大洪水で社殿が流失したが、その後再建され、以後も改修や造営を重ねてきたという。さらに戦時中の大空襲によって社殿のほとんどが焼失したが、総代会や崇敬者の尽力により復興が進められ、昭和49年(1974年)5月に現在の社殿が竣工したとされる。
年中行事としては、毎年2月11日(祝)に「厄除祭と左義長」を恒例日として斎行し、厄除祈願祭に加えて神輿渡御や餅投げなどが行われ、地域に根ざした信仰行事として受け継がれている。
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出典
公式サイト
http://www.ikutama.or.jp/