但沼神社 - 神社ファン

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但沼神社

ただぬまじんじゃ

静岡県静岡市清水区但沼386

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静岡県静岡市清水区但沼386

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 子供
  • 安全
但沼神社には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「金運系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

受験合格 学問成就 金属製品の守護 金運上昇 祈雨 止雨 治水 縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

菅原道真 すがわらみちざね
金山彦命 かなやまひこのみこと
岡象女命 みずはのめのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「天満・天神系」 「金山系」 「ミヅハノメ系」 「出雲・オオナムチ系」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

但沼神社は静岡県静岡市清水区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真、金山彦命、岡象女命、大己貴命の4柱をまつる。
但沼神社は、但沼の集落に根づく鎮守として受け継がれてきた神社で、創建については延宝4年(1676年)にはすでに存在していたと伝えられている。駿河国庵原郡但沼村には、かつて金山神社(長又、氏子8戸)、水神社(日影、氏子3戸)、渡向神社(渡向、氏子8戸)、池田神社(森腰、氏子48戸)、大和神社(崩、氏子38戸)の五社があり、いずれも創建の詳細は不詳とされるが、県神社庁の神社調書によれば同年までに創建されていたという。
明治8年2月、これら五社はそろって但沼村社に列格し、地域祭祀の中核として位置づけられた。その後、大正3年に四社が池田神社へ合祀され、大正5年3月には池田神社が但沼神社と改称され、但沼町の鎮守神社となった。翌大正6年には神饌幣帛料供進社に指定され、近代社格制度のもとでの位置づけが定まった。昭和21年、敗戦後の宗教法人法施行により宗教法人但沼神社となり、以後も地域の信仰の拠点として維持されてきた。昭和35年には境内の「梅ノ木」が静岡県の天然記念物に指定されている。
境内の象徴的な存在として知られるのがクスであり、県指定天然記念物「但沼神社の樟」として1960年に指定された。指定資料によれば、根廻15m、目通13.1m、樹高29.48mを測り、社の歴史とともに景観を形づくってきた巨木である。さらに2015年には静岡市の景観重要樹木第3号にも指定され、鳥居や社殿、周囲の樹林と一体となった眺望景観が地域住民に親しまれている。
祭事においては、舎人親王祭典に関わる親王囃の奉納が大きな特色となっている。厳かな舞から賑やかな曲目まで多様な演目が伝承され、現在も子どもたちへの継承活動が続けられている。囃子の由来については、江戸時代末期に但沼の堀池秀次郎が笛や太鼓を作り、村人に教えて舎人親王の霊を慰めたとする伝承が残されている。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://tadanuma.starfree.jp/sub2.html
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/