気多若宮神社 - 神社ファン

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気多若宮神社

けたわかみやじんじゃ

岐阜県飛騨市古川町上気多1297番地

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岐阜県飛騨市古川町上気多1297番地

拝殿

Opqr(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
気多若宮神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 豊漁 縁結び 子宝

御祭神

大国主神 おおくにぬしのかみ

配祀

御井神 みいのかみ

配祀

天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ

配祀

広幡八幡大神 ひろはたやわたのおおかみ

配祀

加須賀大神 かすがのおおかみ

配祀

高田大神 たかだのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

気多系

です。
他に 「不明(3柱)」 「伊勢・神明系」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

気多若宮神社は岐阜県飛騨市に鎮座する神社。御祭神は大国主神、御井神、天照皇大御神、広幡八幡大神、加須賀大神、高田大神の6柱をまつる。
社格は国史見在社で旧県社。
創祀の年代は明らかではない。『日本三代実録』には、貞観15年(873)に気多若宮神へ従五位下、元慶5年(881)に従五位上の神階が授けられたことが記されている。また、貞観15年には大野郡愛宝山に紫雲が現れたとの記録があり、この愛宝山を荒城郡の安房山、現在の安峰山に比定する説がある。
天正13年(1585)、金森長近が豊臣秀吉の命を受けて飛騨へ入り、のちに飛騨国を領した。天正17年(1589)には、長近の養子である金森可重が増島城を築いた。この時期、旧古川町の産土神であった杉本大神が気多若宮神社に合祀され、杉本大神宮と称された。以後、古川の産土神として祭祀され、現在も「杉本様」の通称が残っている。
万治3年(1660)、神守長門守頼直によって社殿が再建された。明治3年(1870)には旧称の気多若宮神社へ復古改称し、明治4年(1871)に郷社に列した。さらに大正15年(1926)2月11日には県社へ昇格した。
例祭は毎年4月19日・20日に行われる古川祭である。気多若宮神社の神事と神輿渡御を中心に、屋台行列、獅子舞、鶏闘楽、起し太鼓などが行われる。なかでも起し太鼓は古くから受け継がれてきた行事で、大太鼓を据えた櫓を大勢の若者が担いで町を巡る。祭礼に曳き出される屋台は9基あり、からくり人形を備えた屋台もある。
古川祭の「起し太鼓・屋台行事」は、昭和55年(1980)1月28日に国の重要無形民俗文化財に指定された。平成28年(2016)には、全国各地の祭礼行事とともに「山・鉾・屋台行事」の構成要素としてユネスコ無形文化遺産の代表一覧表に記載された。
気多若宮神社は飛騨古川の市街地を見下ろす高台に鎮座する。参道の石段を上った拝殿下には御神木の大クヌギがあり、明治時代の落雷によって上部が折れたと伝えられている。
  • 県社
  • 国史見在社
  • 式外社
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%A4%9A%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/