有名度
大関戸隠神社 火之御子社
とがくしじんじゃ ひのみこしゃ
長野県長野市戸隠2412
長野県長野市戸隠2412


境内には夫婦杉が寄り添うように立ち、西行法師が歌に詠んだ西行桜が咲く、自然美あふれる火之御子社。芸能の神を祀り、古来より戸隠神楽が奉納される場所としても知られています。歴史と伝統芸能、そして四季の景観が調和する神社です。
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戸隠神社 火之御子社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 学業
- 安全
- 家庭
戸隠神社 火之御子社には
「恋愛系」「学業・技芸系」「安全系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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ご利益
公
舞楽芸能 縁結び 火防
御祭神
天鈿女命 あめのうずめのみこと
高皇産霊命 たかみむすびのみこと
栲幡千々姫命 たくはたちちひめのみこと
天忍穂耳命 あめのおしほみみのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「戸隠系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
戸隠神社 火之御子社は長野県長野市にある神社。主祭神は天鈿女命で、高皇産御霊命、栲幡千々姫命、天忍穂耳命を配祀する。
5社からなる戸隠神社の社格は、旧国幣小社で別表神社。
山岳信仰や修験道、神道が習合した戸隠信仰の総本宮・戸隠神社を構成する5社(奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社)のひとつ。「日ノ御子社」とも表記される。
戸隠は古来、戸隠山を中心とする山岳信仰の霊場として発展し、修験者の道場として栄えた。中世には顕光寺を中心とする神仏習合の一大霊場となり、全国から多くの修験者や参詣者を集めた。現在の戸隠神社では日本神話の「天岩戸」にゆかりの深い神々が祀られ、戸隠山そのものも、天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が飛来してできた山であるとの伝承を持つ。
火之御子社の主祭神・天鈿女命は、天照大神が天岩戸に籠った際、岩戸の前で舞を舞った神として知られる。その舞によって八百万の神々が沸き立ち、外の様子を不思議に思った天照大神が岩戸を開くきっかけを作った。この神話から天鈿女命は舞楽や芸能の祖神として信仰され、火之御子社も舞楽芸能、縁結び、火防などの神徳で崇敬されている。
創建は第73代堀河天皇の時代とされ、戸隠神社の公式由緒では承徳2年(1098)頃の創建と伝えられている。戸隠が顕光寺を中心とする神仏習合の霊場として栄えた時代、奥院・中院・宝光院には僧侶が奉仕していたのに対し、火之御子社は社家の栗田氏が神職として奉仕した。戸隠の各社が仏教と深く習合するなかでも、火之御子社は一貫して神社として祀られてきたという独特の歴史を持つ。
栗田氏は戸隠山の神職を務めた有力な社家で、火之御子社の祭祀を担うとともに、戸隠に伝わる神楽とも深く関わった。戸隠神社の祭礼で現在も奉納される「戸隠神社太々神楽」は、本来、火之御子社で行われていた神楽であり、火之御子社の神職によって伝承されてきた。その後、奥院・中院・宝光院の神前でも献奏されるようになったといわれている。
戸隠神社太々神楽には、五穀豊穣を祈る舞や天岩戸開きにちなんだ舞など10種類の舞が伝承されている。なかでも天鈿女命の故事にちなむ舞は、芸能の祖神を祀る火之御子社との深い関係を伝えるものである。戸隠神社太々神楽は長野県の無形民俗文化財に指定され、戸隠に受け継がれてきた神事芸能として現在も奉納されている。
現在の社殿は明治17年(1884)の建立と伝えられ、平成17年(2005)に修復が行われた。宝光社と中社の間に鎮座し、両社とは「神道(かんみち)」と呼ばれる古い参詣道で結ばれている。戸隠五社を巡る道の途中にありながら、神仏習合の時代にも神社として祭祀を守り続けた火之御子社独自の歴史を現在に伝えている。
境内には2本の杉が寄り添うように立つ「夫婦の杉」があり、樹齢500年を超えると伝えられている。また、西行法師にまつわる「西行桜」も残されており、火之御子社に伝わる古い信仰と伝承を今に伝えている。
5社からなる戸隠神社の社格は、旧国幣小社で別表神社。
山岳信仰や修験道、神道が習合した戸隠信仰の総本宮・戸隠神社を構成する5社(奥社、中社、宝光社、九頭龍社、火之御子社)のひとつ。「日ノ御子社」とも表記される。
戸隠は古来、戸隠山を中心とする山岳信仰の霊場として発展し、修験者の道場として栄えた。中世には顕光寺を中心とする神仏習合の一大霊場となり、全国から多くの修験者や参詣者を集めた。現在の戸隠神社では日本神話の「天岩戸」にゆかりの深い神々が祀られ、戸隠山そのものも、天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が飛来してできた山であるとの伝承を持つ。
火之御子社の主祭神・天鈿女命は、天照大神が天岩戸に籠った際、岩戸の前で舞を舞った神として知られる。その舞によって八百万の神々が沸き立ち、外の様子を不思議に思った天照大神が岩戸を開くきっかけを作った。この神話から天鈿女命は舞楽や芸能の祖神として信仰され、火之御子社も舞楽芸能、縁結び、火防などの神徳で崇敬されている。
創建は第73代堀河天皇の時代とされ、戸隠神社の公式由緒では承徳2年(1098)頃の創建と伝えられている。戸隠が顕光寺を中心とする神仏習合の霊場として栄えた時代、奥院・中院・宝光院には僧侶が奉仕していたのに対し、火之御子社は社家の栗田氏が神職として奉仕した。戸隠の各社が仏教と深く習合するなかでも、火之御子社は一貫して神社として祀られてきたという独特の歴史を持つ。
栗田氏は戸隠山の神職を務めた有力な社家で、火之御子社の祭祀を担うとともに、戸隠に伝わる神楽とも深く関わった。戸隠神社の祭礼で現在も奉納される「戸隠神社太々神楽」は、本来、火之御子社で行われていた神楽であり、火之御子社の神職によって伝承されてきた。その後、奥院・中院・宝光院の神前でも献奏されるようになったといわれている。
戸隠神社太々神楽には、五穀豊穣を祈る舞や天岩戸開きにちなんだ舞など10種類の舞が伝承されている。なかでも天鈿女命の故事にちなむ舞は、芸能の祖神を祀る火之御子社との深い関係を伝えるものである。戸隠神社太々神楽は長野県の無形民俗文化財に指定され、戸隠に受け継がれてきた神事芸能として現在も奉納されている。
現在の社殿は明治17年(1884)の建立と伝えられ、平成17年(2005)に修復が行われた。宝光社と中社の間に鎮座し、両社とは「神道(かんみち)」と呼ばれる古い参詣道で結ばれている。戸隠五社を巡る道の途中にありながら、神仏習合の時代にも神社として祭祀を守り続けた火之御子社独自の歴史を現在に伝えている。
境内には2本の杉が寄り添うように立つ「夫婦の杉」があり、樹齢500年を超えると伝えられている。また、西行法師にまつわる「西行桜」も残されており、火之御子社に伝わる古い信仰と伝承を今に伝えている。
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見どころ
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火之御子社 御社殿この記事を0人が評価
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
歳旦祭 1月2日
歳旦祭 1月3日
歳旦祭(火之御子社) 1月4日
祈年祭(火之御子社) 5月18日
種池祭(種池他) 6月中の巳の日
例祭(火之御子社) 8月18日
新嘗祭(火之御子社) 11月25日
歳旦祭 1月3日
歳旦祭(火之御子社) 1月4日
祈年祭(火之御子社) 5月18日
種池祭(種池他) 6月中の巳の日
例祭(火之御子社) 8月18日
新嘗祭(火之御子社) 11月25日
文化財
紙本墨書法華経残闕
国 重要文化財
書跡 昭和9年1月30日指定
書跡 昭和9年1月30日指定
牙笏
国 重要文化財
工芸品 昭和41年3月26日指定
工芸品 昭和41年3月26日指定
長野市戸隠伝統的建造物群保存地区
国 指定文化財
文化財種別不明 平成28年8月5日指定
文化財種別不明 平成28年8月5日指定
銅製不動明王御正躰
長野県 県宝
工芸品 昭和44年10月2日指定
工芸品 昭和44年10月2日指定
戸隠山顕光寺流記并序
長野県 県宝
古文書 平成7年2月16日指定
古文書 平成7年2月16日指定
戸隠神社太々神楽
長野県 無形民俗文化財
文化財種別不明 平成27年2月19日指定
文化財種別不明 平成27年2月19日指定
戸隠神社信仰遺跡
長野県 指定記念物
文化財種別不明 昭和54年3月22日指定
文化財種別不明 昭和54年3月22日指定
武田晴信願状
長野市 有形文化財
文化財種別不明 平成17年1月1日指定
文化財種別不明 平成17年1月1日指定
町石(丁石)
長野市 指定記念物
文化財種別不明 平成17年1月1日指定
文化財種別不明 平成17年1月1日指定
建築
情報募集
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.togakushi-jinja.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/bunka/rekishi/bunkazai.html
長野市
https://www.city.nagano.nagano.jp/menu/5/2/index.html
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
http://www.togakushi-jinja.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
長野県
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/bunsho/bunka/rekishi/bunkazai.html
長野市
https://www.city.nagano.nagano.jp/menu/5/2/index.html
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年
