西宮神社 長野県 - 神社ファン

有名度

前頭

西宮神社

にしのみやじんじゃ

長野県長野市大字長野岩石町257

長野県長野市大字長野岩石町257

鳥居

Kazakura(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

西宮神社以外にも およべっさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
西宮神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁昌 家内安全 五穀豊穣 除災開運 福徳円満

御祭神

八重事代主神 やえことしろぬしのかみ
蛭子神 ひるこのかみ
倉稲魂神 うがのみたまのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
他に 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

西宮神社は長野県長野市に鎮座する神社。御祭神は八重事代主神、蛭子神、倉稲魂神の3柱をまつる。
西宮神社の由緒は古く、創建は寛文三年(1663年)と伝えられている。この地にはもともと武井神社の北、武井小路に「武井えびす」と呼ばれる社があり、諏訪社よりも古い地主の神として崇敬されていたと考えられており、こうした地域信仰の伝統を受け継ぐ形で八重事代主神と蛭子神が勧請されたのが始まりである。江戸時代中期には豊田稲荷社が勧請され、1814年(文化十一年)には倉稲魂神が合祀されるなど信仰の幅が広がった。これらの神々を祀ることで商売繁盛や豊穣の願いを託す神社として地域に定着し、町衆の信仰を集めていった。神主丸山氏が1884年(明治十七年)に太々御神楽講を組織し、西宮本社からの信濃国講社としての役割を担ったことにより、信仰がさらに活性化したとも伝えられている。1899年(明治三十二年)には例大祭である「えびす講祭」に合わせて長野えびす講煙火大会が始まり、以降現在まで続く一大行事として地域の風物詩となった。1917年(大正六年)頃に現在の岩石町と横町の角地に新築移転し、社地を整えて今日の姿となっている。こうした歴史の積み重ねにより、西宮神社は長野市内外から多くの人々が訪れる信仰の場となっている。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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出典
公式サイト
http://www.nagano-ebisu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E9%95%B7%E9%87%8E%E5%B8%82)
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/