犂神社 - 神社ファン

有名度

前頭

犂神社

からすきじんじゃ

福井県福井市南江守町16-10

福井県福井市南江守町16-10

鳥居と社号標

運動会プロテインパワー(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
犂神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農耕神

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「白山系」 「八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

犂神社は福井県福井市に鎮座する神社。御祭神は豊受姫命、天照皇大神、菊理姫命、応神天皇の4柱をまつる。
養老2年(718年)3月14日に創祀されたと伝わる犂神社は、社名が示すように「犂(すき)」という農具に由来する。犂は牛馬に牽かせて田畑を耕すための鋤であり、同社が農業の神である豊受媛命を祀っていることから、この名称が付けられたと伝承されている
明治期に入ると、神社併合布令や農地整理の影響を受け、神明宮・白山神社・八幡宮をはじめ複数の祠が犂神社へ遷宮・合祀されたとされる。戦前の記録には、明治43年4月21日に社殿の新築と同日に神明神社を合祀したことが記されており、この時に天照皇大神が御祭神として加わった。同じ記録には、当時の境内社として白山神社と八幡神社の名が見えるが、現在境内に残るのは八幡神社のみであり、白山神社がいつ合祀されたかについては明らかでない。
また、社伝では創建を養老2年(718年)とし、農耕神としての信仰が脈々と受け継がれてきたことが記されている。明治42年建立の社殿が老朽化したため、昭和58年6月から境内の地盤整備と造成工事が進められ、翌年10月に新社殿が完成した。その後、昭和60年11月3日に竣工祭が斎行され、現在の社殿の姿が整えられた。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.asuwajinja.jp/kenmu-yasirominami.htm
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/