小松天満宮 - 神社ファン

有名度

前頭

小松天満宮

こまつてんまんぐう

石川県小松市天神町1

石川県小松市天神町1

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示 4.0)

かんたんご利益

  • 学業
小松天満宮には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

文学の神

御祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう
前田利常公 まえだとしつねこう
応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
他に 「不明(1柱)」 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

小松天満宮は石川県小松市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公、前田利常公、白太夫神、応神天皇の4柱をまつる。
社格は旧県社。
小松天満宮の起源は、明暦3年(1657年)に遡る。加賀藩三代藩主前田利常公が、小松城に穏居するにあたり、当時の加賀藩主家の氏神であった北野天神を、城の北、すなわちこの地に分祀し城の守護としたのが始まりである。建立にあたっては、当時の名工である山上善右衛門が棟梁を務め、京都の北野天満宮の社頭を縮小したかたちで社殿が造営された。具体的には北野天満宮の社殿を四分の一に縮小したと伝わる。当初、この神社は加賀藩にとって重要な守護神とされ、社領100石が与えられ、社殿の修理費なども藩費で賄われたという。さらに別当寺として、北野社の系統である上乗坊(松雲寺)が奉仕にあたった記録が残る。
小松天満宮の本殿、石の間、幣殿及び拝殿は、江戸前期の典型的神社建築としての価値が認められ、1961年(昭和36年)6月7日に国の重要文化財に指定されている。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

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文化財

小松天満宮本殿・石の間・幣殿及び拝殿、神門
国 重要文化財
建造物 昭和36年6月7日指定
琴棋書画沈金文台・花鳥沈金硯箱
国 重要文化財
工芸品 昭和63年6月6日指定
三彩金襴手龍文双耳瓶
石川県 指定文化財
工芸品 平成19年4月27日指定
小松天満宮連歌書
石川県 指定文化財
典籍 昭和57年1月12日指定
十五重の石塔
小松市 指定文化財
建造物 昭和40年11月3日指定

建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
石川県
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/index_j.html
小松市
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1016/bunka_rekishi/1/index.html
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/