青海神社 加茂市 - 神社ファン

有名度

前頭

青海神社

あおみじんじゃ

新潟県加茂市大字加茂字宮山229番地

新潟県加茂市大字加茂字宮山229番地

拝殿

Suikotei(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 勝負
青海神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 勇壮武厳 厄除け 安産 子育て

御祭神

青海神社

椎根津彦命 しいねつひこのみこと

青海神社

大国魂命 おおくにたまのみこと

賀茂神社

賀茂別雷命 かもわけいかずちのみこと

賀茂御祖神社

多多須玉依媛命 ただすたまよりひめのみこと

賀茂御祖神社

賀茂建角身命 かもたけつぬみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

青海神社は新潟県加茂市に鎮座する神社。御祭神は椎根津彦命、大国魂命、賀茂別雷命、多多須玉依媛命、賀茂建角身命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
青海神社の起源は、神亀3年(726年)に、当地「青海郷」を開拓したと伝えられる青海首(あおみのおびと)一族が、祖神として椎根津彦命や大国魂命らを山麓に奉斎したことに始まる。その後、延暦13年(794年)、平安遷都の折に、京都の上賀茂神社・下鴨神社(賀茂御祖神社)から御分霊を迎え、加茂の地名由来となったとも伝えられている。また、延長5年(927年)の式内帳にも名が見えるなど、古くから名社として崇敬を受けてきた。中世においては、越後国蒲原郡の社領を有し、上杉氏や溝口氏といった国人・大名からの崇敬を受け、社殿造営や神領寄進がなされた。たとえば延文2年(1357年)には三社本殿が造営再建されたとされる。近世には宝暦7年(1757年)に鴬張り廊下のある社殿が完成したとされ、境内は格式と風雅を備えたものとなった。さらに昭和36年(1961年)9月16日に襲来した台風(第2室戸台風)により社域の老樹が倒れる被害を受けたが、それでもなお多くの御神木が社域を守っている。
春季例大祭「加茂まつり」が毎年5月20日(宵宮)・21日(本宮)に斎行され、21日午後2時からは御神幸行列が市内を巡る。母親は乳児に色鮮やかな産衣を着せ「乳母(めおと)まつり」としても親しまれており、安産・子育て祈願の伝統がある。
  • 式内社(不明)
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.aomi-jinjya.or.jp/park.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%B5%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8A%A0%E8%8C%82%E5%B8%82)
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/