古町神明宮 - 神社ファン

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古町神明宮

ふるまちしんめいぐう

新潟県新潟市中央区古町通1番町500番地

新潟県新潟市中央区古町通1番町500番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
古町神明宮には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

衣・食・住の守護 開運 交通安全 港の守り神 船(進水・航海)の守り神 漁業 防火・消防 諸事解決・平定

御祭神

古町神明宮

天照大神 あまてらすおおかみ

古町神明宮

豊受大神 とようけのおおかみ

船江神社

猿田彦大神 さるたひこのおおかみ

船江神社

大彦命 おおひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「白髭・猿田彦系」 「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

古町神明宮は新潟県新潟市中央区に鎮座する神社。御祭神は天照大神、豊受大神、猿田彦大神、大彦命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
古町神明宮の由緒を辿ると、まず本社である神明宮側については、天正十九年(1591年)4月28日、当時越後を領した 直江兼続(なおえかねつぐ)により、所有米四斗七升二合および社地二千坪が寄進されたという記録が残されている。さらに「高天ケ原」の額並びに黒印書が同氏より賜られ、御師次太夫が神職として任命されたと伝わる。
一方、合祀された船江神社の起源はさらに古く、伝承によると崇神天皇十年(西暦約240年)に舟が漂着し、その上に猿田彦大神の化身が現れ当地の守護神となったという説がある。また、船江神社は延長5年(927年)編纂の『延喜式神名帳』に「越後國蒲原郡 船江神社」として記載されており、式内社として古くから格を有していた。この二社は当初別々に鎮座していたが、明暦年間(1655~1658年)以降には同境内に並立し、元禄年間(1688~1703年)から「船江大神宮」の社号を称すようになった。その後、安政五年(1858年)には社殿を再築の際、両社が合祀されて現在の古町神明宮となった。
商業地・歓楽街としても知られる古町通に鎮座し、地域住民だけでなくスポーツチームアルビレックス新潟(Jリーグ)を応援する「必勝祈願」の社としても親しまれている。境内には橙色の絵馬が掲げられており、「アルビカラーの神社」として報道もされている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 八幡宮
応神天皇
境内社 白鳥神社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
追儺祭(節分) 2月3日
建国祭 2月11日
上巳節句祭 3月3日
入学祭 3月最終日曜
菖蒲祭 5月5日
春季例大祭・代々御神楽奉納 5月17日
祈年祭 6月17日
夏越大祓式(半年参り) 6月30日
七夕祭 7月7日
秋季例大祭・代々御神楽奉納 9月17日
幼児健康祭(七五三) 11月15日
勤労・新穀感謝祭 11月23日
大祓式(古神符炎納) 12月31日
月次祭 毎月17日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://niigata-shinmeigu.jp/
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/