杉山神社 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央 - 神社ファン

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杉山神社

すぎやまじんじゃ

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央57-18

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神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央57-18

拝殿

Thirteen-fri(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 厄除
杉山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

除災招福 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

杉山系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「稲荷系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

杉山神社は神奈川県横浜市都筑区に鎮座する神社。御祭神は五十猛命、天照大神、倉稲魂神、素戔嗚尊の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建は白鳳3年(674)と伝えられる。境内の神社合祀記録碑や『新編武蔵風土記稿』によれば、安房神社の神主であった忌部勝麻呂が武蔵国へ入り、杉山の岡に高御座巣日太命・天日和志命・由布津主命の3柱をまつったという。この創建伝承を裏付ける同時代の史料は確認されておらず、後世の記録に基づくものである。現在の祭神である五十猛命・天照大神・倉稲魂神・素戔嗚尊は、後年の合祀によるものである。
延長5年(927)に完成した『延喜式神名帳』には、武蔵国都筑郡の式内小社「杉山神社」が記載されている。都筑郡には杉山神社が数多く存在するため式内社の所在地は定まっていないが、茅ケ崎の杉山神社は有力な論社の一つとされる。江戸時代後期に編纂された『新編武蔵風土記稿』でも、当社を式内社とする見解が記されている。また、祭神については時代ごとに異なる記録があり、日本武尊をまつったとする伝承も残る。『大日本地名辞書』には、御神体が不動明王像を刻んだ銅鏡であると記されている。
明治期には茅ケ崎村の郷社となり、地域の神社が合祀されて現在の祭神構成となった。大正9年(1920)10月13日には神社合祀記録碑が建立され、創建伝承や合祀の経緯が刻まれた。現在は横浜市青葉区荏田町の劔神社が兼務している。
杉山神社は都筑中央公園東端の高台に鎮座する。参道には2基の鳥居が建ち、石段を上った先に拝殿と本殿が並ぶ。境内から背後の丘陵にかけては縄文時代前期の貝塚や弥生時代・古墳時代の集落跡を含む境田貝塚が広がる。境内社として稲荷神社が鎮座し、例大祭は毎年10月13日に執り行われる。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E9%83%BD%E7%AD%91%E5%8C%BA%E8%8C%85%E3%82%B1%E5%B4%8E%E4%B8%AD%E5%A4%AE)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/