杉山神社 神奈川県横浜市緑区西八朔町 - 神社ファン

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杉山神社

すぎやまじんじゃ

神奈川県横浜市緑区西八朔町208

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神奈川県横浜市緑区西八朔町208

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 厄除
杉山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

除災招福 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

杉山系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「祇園・須佐系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

杉山神社は神奈川県横浜市緑区に鎮座する神社。御祭神は五十猛命、大日霊貴命、素盞嗚命、大田命の4柱をまつる。
社格は式内社(論社)で、旧郷社。
創建年代は明らかでない。『続日本後紀』承和5年(838)2月条には、武蔵国都筑郡の杉山名神が官幣にあずかったことが記され、嘉祥元年(848)5月条には従五位下を授けられたことが載る。
延長5年(927)に完成した『延喜式神名帳』には、「武蔵国都筑郡一座杉山神社」と記載されている。旧都筑郡には同名の神社が複数鎮座することから、西八朔町の杉山神社は式内社・杉山神社の論社の一つとされる。
中世に成立した『神道集』には椙山大明神として記され、本地仏は大聖不動明王とされた。江戸時代の『新編武蔵風土記稿』にも、神体として不動明王立像を安置していたことが記録されている。
慶安2年(1649)8月、徳川幕府から朱印領5石6斗を受け、当時は六ノ宮とも称された。延宝年間(1673~1681)には現在地へ遷座したとされ、それ以前は現在地の西北約300mの山麓に鎮座していた。明治6年(1873)に郷社へ列格し、明治43年(1910)には神明社など4社を合祀した。さらに、大正9年(1920)には神饌幣帛料供進神社に指定され、昭和28年(1953)に宗教法人として認証を受けた。
現在の社殿は昭和57年(1982)11月に改築されたもので、本殿は流造、拝殿は入母屋造である。境内には稲荷神社や萱葺きの覆屋に納められた小祠が残り、江戸時代中期から明治時代にかけて若者が力比べに用いた力石も伝わる。祭事は歳旦祭、例大祭、新嘗祭、大祓などが執り行われるほか、5月には武蔵国六宮の一社として大國魂神社のくらやみ祭に参列している。
  • 六宮(武蔵国)
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%B8%82%E7%B7%91%E5%8C%BA%E8%A5%BF%E5%85%AB%E6%9C%94%E7%94%BA)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/