虎柏神社 - 神社ファン

有名度

前頭

虎柏神社

とらかしわじんじゃ

東京都青梅市根ヶ布1-316

東京都青梅市根ヶ布1-316

拝殿

Hanasakijijii(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

御祭神

正殿

大歳御祖神 おおとしみおやのかみ

正殿

惶根神 かしこねのかみ

東相殿

建御名方命 たけみなかたのみこと

東相殿

八坂刀売命 やさかとめのみこと

西相殿

素盞嗚尊 すさのおのみこと

西相殿

事代主命 ことしろぬしのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
他に 「諏訪系」 「祇園・須佐系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

虎柏神社は東京都青梅市に鎮座する神社。御祭神は大歳御祖神、惶根神、建御名方命、八坂刀売命、素盞嗚尊、事代主命の6柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は平安時代以前にさかのぼると伝えられる。地元の伝承によれば、往古この地は「根ヶ布の杜」と呼ばれ、里人が大歳神を祀ったのが起源とされる。その後、信濃国諏訪大社の御分霊を勧請して建御名方命・八坂刀売命を合祀し、さらに素盞嗚尊・事代主命などを合わせ祀って現在の形となった。中世には武士からの崇敬も厚く、戦勝祈願や五穀豊穣の神として知られた。江戸時代には青梅宿の鎮守として栄え、祭礼時には多くの商人や職人が参集した。明治五年の社格制定で郷社に列し、昭和以降は地域の氏子によって護持されている。境内には古木が多く、古くからの社叢の面影を今に残している。現社殿は戦後の再建によるもので、簡素ながらも清浄な気風を伝える。
例祭は8月に行われ、毎年26日から28日にかけて斎行される。期間中は「御殿入り祭」と呼ばれる神事が行われ、神輿が御旅所へ渡御する。この祭礼は東京都指定無形民俗文化財に登録されており、青梅の夏の風物詩として多くの人で賑わう。
  • 郷社
  • 式内社(小 論社)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 三間社切妻造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%8E%E6%9F%8F%E7%A5%9E%E7%A4%BE