鎧神社 東京都 - 神社ファン

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鎧神社

よろいじんじゃ

東京都新宿区北新宿3-16-18

東京都新宿区北新宿3-16-18

拝殿

ゞ( ̄ー ̄ )アロエ(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 子供
鎧神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土開発 夫婦和合 医療 縁結び 医薬 殖産

御祭神

日本武命 やまとたけるのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
平将門公 たいらのまさかどこう

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鎧神社は東京都新宿区に鎮座する神社。御祭神は日本武命、大己貴命、少彦名命、平将門公の4柱をまつる。
社格は旧村社。
鎧神社は、承平年間(931~938年)に創建されたと伝わる。平将門が関東各地で戦った折、この地で合戦に勝利し、自らの鎧を納めて戦勝を祈願したのが起こりとされる。のちに村人がその鎧を祀り、「鎧大明神」と称えたのが神社の始まりである。平安時代末には源義家も戦勝を祈願したと伝わり、武士からの崇敬が厚かった。鎌倉時代には北条氏の庇護を受けて社殿が整備され、戦国期には太田道灌の再興によって再び社勢を盛んにした。江戸時代には牛込・淀橋地域の鎮守として信仰され、寛文年間(1661~1673年)には社殿改修が行われている。
明治初年の神仏分離令後、明治6年(1873年)に村社に列格。昭和20年(1945年)の空襲で社殿を焼失したが、昭和28年(1953年)に再建された。現在の社殿は平成6年(1994年)に改修されたもので、鉄筋造ながら伝統的な神明造の意匠を保つ。
また、境内に伝わる「鎧の井」は、将門が身を清めたと伝えられる井戸であり、古来より霊泉として知られた。井戸水は清冽で、地域の信仰の象徴とされている。
例祭は毎年5月4日で、神輿渡御・奉納演芸・御神楽などが行われる。秋には七五三や新嘗祭も行われ、地域の年中行事の中心として親しまれている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
http://yoroi.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/