磐井神社 - 神社ファン

有名度

前頭

磐井神社

いわいじんじゃ

東京都大田区大森北2-20-8

東京都大田区大森北2-20-8

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
磐井神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

磐井神社は東京都大田区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后、姫大神、大己貴命の5柱をまつる。
社格は式内社であり旧郷社。
創建は詳らかでないが、平安期の史料『三代実録』に貞観元年(859)官社列格の記述が見え、延喜式神名帳にも載る古社である。大森の海辺一帯は古来、交通と海運の要であり、当社は地域の総鎮守として篤信を集めた。江戸時代には徳川家の参詣も伝わり、村方の年中行事・祈雨止雨の祈祷所としての機能を担った。明治以降は郷社に列し、近代都市化と空襲被災を経て戦後に社殿を再建、現在に至る。境内には古来の信仰痕跡を伝える遺物・伝承が残り、とりわけ「鈴石」は区指定文化財として知られる。この霊石は打つと鈴音がすると伝え、社号「磐井」の語感や、街道筋の「霊水の井戸」の伝承と結びつき、旅人や住民の信仰を集めてきた。
また、当社は「東海七福神」の弁財天(笠島弁天社)を担い、芸能・財福・水辺の神格と八幡信仰が重なり合う当社の性格を今に伝える。例大祭は8月第1金・土・日曜に斎行され、神輿渡御や囃子で賑わう。正月・七五三の季節行事、各種祈祷も年間を通じて執り行われ、氏子・崇敬者の生活に根ざした祭祀が継続されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 八幡造銅板葺

神紋

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出典
公式サイト
https://iwaijinja.tokyo/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%90%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/