金王八幡宮 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭

金王八幡宮

こんのうはちまんぐう

東京都渋谷区渋谷3-5-12

東京都渋谷区渋谷3-5-12

拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

金王八幡宮以外にも 渋谷八幡 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 安全
金王八幡宮には

「仕事系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

交通安全 子授け 出世

御祭神

応神天皇 おうじんてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

金王八幡宮は東京都渋谷区に鎮座する神社。御祭神は応神天皇の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
金王八幡宮の社伝によれば、その創建は寛治6年(1092年)に遡るとされ、渋谷氏の祖である河崎基家(のち河崎土佐守基家)が源義家の軍功を称えて、この地に八幡神を勧請したことに始まる。河崎基家の子である武綱、そして重家らの代には、後三年の役で義家に従って戦功をあげたことで領地を与えられ、渋谷城を築いてその城内に八幡宮を鎮祭したという伝承が残る。社名「金王八幡宮」は、重家の嫡子なく悩んだ夫婦が祈願した末に、金剛夜叉明王の化身という霊夢を得て授かった男子を「金王丸」と名付け、その人物を祀ることから、その名が定着したという物語に由来する。渋谷の地名起源にも関わる「渋谷姓賜与」の伝承もあり、重家が朝廷より「渋谷」の姓を賜り、館をこの八幡宮周辺に構えたことが渋谷発祥の一説となっている。ては、慶長17年(1612年)に春日局と青山忠俊によって造営された建物を基礎とし、以降の改修を経て現在に至るとされ、特に社殿の権現造り様式や拝殿の彫刻は江戸初期の様式を今に伝えている。神門(赤門)も江戸時代中期に建立されたと伝えられ、その建立年には享和元年(1801年)等の刻銘も見られるという。
境内には「金王桜」と呼ばれる桜の古木が植えられ、源頼朝が金王丸を偲ぶために鎌倉亀ヶ谷館から移植したという伝承があり、この桜は江戸三名桜の一つと並び称されたとされる。また、現存する社殿や神門などはいくつかが渋谷区指定有形文化財に登録されている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 玉造稲荷社
宇賀御魂命
うがのみたまのみこと
末社 御嶽社
櫛眞知命
くしまちのみこと
大己貴命
おおなむちのみこと
少名毘古那命
すくなひこなのみこと
日本武尊
やまとたけるのみこと
末社 金王丸御影堂
渋谷金王丸常光
しぶやこんのうまるつねみつ

例祭

初詣・歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日又は4日
初午祭 2月初午
祈年祭 2月27日
金王丸祭および金王桜まつり 3月最終土曜日
夏越大祓 6月30日
例祭 9月14日
御嶽祭 11月一の酉
新嘗祭 11月23日
大祓 12月31日

文化財

金王八幡宮社殿及び門 附 渡り廊下
渋谷区 有形文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明
金王桜
渋谷区 天然記念物
文化財主種別不明 文化財指定日不明
算額(嘉永3年・安政6年・元治元年)
渋谷区 有形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.konno-hachimangu.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%8E%8B%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
渋谷区
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/bunka/bunkazai/bunkazai/kubunka.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/