有名度
関脇芝大神宮
しばだいじんぐう
東京都港区芝大門1-12-7
東京都港区芝大門1-12-7



「関東のお伊勢さま」として親しまれる芝大神宮は、天照大御神と豊受大神をお祀りする由緒ある神社です。縁結びや商売繁盛、厄除けなど幅広いご利益があり、格式ある「千木筥」や人気の「強運御守」など授与品も評判です。秋の「だらだら祭り」では多くの人で賑わい、江戸情緒を今に伝えます。都心にいながら心が清められる、癒しとご利益あふれる神社です。
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芝大神宮の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。
かんたんご利益
- 恋愛
- 仕事
- 金運
芝大神宮には
「恋愛系(有名)」「仕事系」「金運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
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※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
公
主祭神
天照皇大御神 あまてらすすめおおみかみ
主祭神
豊受大御神 とようけおおみかみ
神社系統
主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
芝大神宮は東京都港区にある神社。天照大御神、豊受大神を主祭神とする。
社格は旧府社で、元准勅祭社の東京十社の1社に数えられる。
明治時代までは神明宮と称し、日比谷神明、飯倉神明宮、芝神明宮などとも呼ばれた。伊勢神宮の内宮・外宮の神を祀ることから「関東のお伊勢さま」として親しまれ、長く信仰を集めてきた。
社伝によれば、創建は平安時代の寛弘2年(1005)9月16日。第66代一条天皇の時代に、伊勢神宮の御厨があった武蔵国飯倉の地へ、伊勢の内宮に祀られる天照大御神と外宮に祀られる豊受大神を勧請したことに始まると伝えられている。平成17年(2005)には御鎮座1000年を迎えた。
中世には関東における伊勢信仰の神社として広く知られるようになり、東国の武士からも篤く崇敬された。源頼朝も芝大神宮を崇敬し、二度にわたって社領を寄進したと伝えられている。
江戸時代を迎えると社地にも大きな変化があった。慶長3年(1598)、それまでの鎮座地を含む一帯に増上寺が移転することとなり、芝大神宮は現在地へ遷座した。徳川家康の江戸入府以降は徳川将軍家からも崇敬され、歴代将軍や幕府の庇護を受けた。社殿の造営や修復も幕府によって行われ、江戸を代表する神明社として発展していった。
明治以降は火災や大正12年(1923)の関東大震災、昭和20年(1945)の東京大空襲などによってたびたび被災したが、その都度再建され、現在まで信仰が受け継がれている。
芝大神宮をなんと言っても特徴づけているのが、毎年9月に行われる長期間の祭礼である。江戸時代、多くの参拝者を受け入れるために祭礼の期間が次第に延び、長期間にわたって行われるようになった。現在も9月11日から21日まで続き、創建の日と伝えられる9月16日に例祭が行われる。
祭礼が長く続くことから「だらだら祭り」の名で親しまれている。また、かつて門前に生姜を売る市が立ったことから「生姜祭り」とも呼ばれる。その賑わいは歌川豊国や歌川広重、渓斎英泉らによって錦絵にも描かれ、江戸の人々に親しまれた祭礼の様子を現在に伝えている。
社伝では、鎮座した当時の周辺で生姜が栽培され、祭礼の際に神前へ供えた生姜を門前でも売るようになったことが生姜市の始まりとされる。生姜は病災を除き、長寿を願う縁起物として扱われ、現在もだらだら祭りを象徴するものとなっている。
もうひとつ芝大神宮独自の縁起物として知られるのが「千木筥(ちぎばこ)」である。かつて祭礼の際に赤飯などを入れて売られた小さな筥で、「千木」が「千着」に通じることから、着る物に困らず衣服が増えるよう願って箪笥に納める風習が生まれた。現在では良縁を願う縁起物としても親しまれている。
ちなみに芝大神宮は、江戸時代に起きた「め組の喧嘩」の舞台としても知られる。文化2年(1805)、境内で町火消し「め組」と力士たちの間に争いが起こり、江戸中の話題となった。この事件はのちに歌舞伎「神明恵和合取組」の題材となり、芝神明の名とともに広く知られるようになった。
境内には「め組の喧嘩」を伝える神明恵和合取組の碑が残され、社殿前の狛犬の台座にも「め組」の文字を見ることができる。平安時代から続く伊勢信仰に加え、だらだら祭りや生姜市、千木筥、め組の喧嘩など、江戸の庶民文化を現在に伝えている。
社格は旧府社で、元准勅祭社の東京十社の1社に数えられる。
明治時代までは神明宮と称し、日比谷神明、飯倉神明宮、芝神明宮などとも呼ばれた。伊勢神宮の内宮・外宮の神を祀ることから「関東のお伊勢さま」として親しまれ、長く信仰を集めてきた。
社伝によれば、創建は平安時代の寛弘2年(1005)9月16日。第66代一条天皇の時代に、伊勢神宮の御厨があった武蔵国飯倉の地へ、伊勢の内宮に祀られる天照大御神と外宮に祀られる豊受大神を勧請したことに始まると伝えられている。平成17年(2005)には御鎮座1000年を迎えた。
中世には関東における伊勢信仰の神社として広く知られるようになり、東国の武士からも篤く崇敬された。源頼朝も芝大神宮を崇敬し、二度にわたって社領を寄進したと伝えられている。
江戸時代を迎えると社地にも大きな変化があった。慶長3年(1598)、それまでの鎮座地を含む一帯に増上寺が移転することとなり、芝大神宮は現在地へ遷座した。徳川家康の江戸入府以降は徳川将軍家からも崇敬され、歴代将軍や幕府の庇護を受けた。社殿の造営や修復も幕府によって行われ、江戸を代表する神明社として発展していった。
明治以降は火災や大正12年(1923)の関東大震災、昭和20年(1945)の東京大空襲などによってたびたび被災したが、その都度再建され、現在まで信仰が受け継がれている。
芝大神宮をなんと言っても特徴づけているのが、毎年9月に行われる長期間の祭礼である。江戸時代、多くの参拝者を受け入れるために祭礼の期間が次第に延び、長期間にわたって行われるようになった。現在も9月11日から21日まで続き、創建の日と伝えられる9月16日に例祭が行われる。
祭礼が長く続くことから「だらだら祭り」の名で親しまれている。また、かつて門前に生姜を売る市が立ったことから「生姜祭り」とも呼ばれる。その賑わいは歌川豊国や歌川広重、渓斎英泉らによって錦絵にも描かれ、江戸の人々に親しまれた祭礼の様子を現在に伝えている。
社伝では、鎮座した当時の周辺で生姜が栽培され、祭礼の際に神前へ供えた生姜を門前でも売るようになったことが生姜市の始まりとされる。生姜は病災を除き、長寿を願う縁起物として扱われ、現在もだらだら祭りを象徴するものとなっている。
もうひとつ芝大神宮独自の縁起物として知られるのが「千木筥(ちぎばこ)」である。かつて祭礼の際に赤飯などを入れて売られた小さな筥で、「千木」が「千着」に通じることから、着る物に困らず衣服が増えるよう願って箪笥に納める風習が生まれた。現在では良縁を願う縁起物としても親しまれている。
ちなみに芝大神宮は、江戸時代に起きた「め組の喧嘩」の舞台としても知られる。文化2年(1805)、境内で町火消し「め組」と力士たちの間に争いが起こり、江戸中の話題となった。この事件はのちに歌舞伎「神明恵和合取組」の題材となり、芝神明の名とともに広く知られるようになった。
境内には「め組の喧嘩」を伝える神明恵和合取組の碑が残され、社殿前の狛犬の台座にも「め組」の文字を見ることができる。平安時代から続く伊勢信仰に加え、だらだら祭りや生姜市、千木筥、め組の喧嘩など、江戸の庶民文化を現在に伝えている。
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見どころ
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貯金塚・生姜塚この記事を1人が評価
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千木筥・千木筥おまもりこの記事を1人が評価
-
大鳥居・銅燈籠この記事を0人が評価
神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
情報募集
例祭
月次祭 毎月1日・15日・16日
元旦祭 1月1日
成人式 1月第二日曜日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 3月7日
春分祭 3月20日
新事業祈願祭 4月1日
献茶式 4月23日
昭和の日祭 4月29日
憲法記念祭 5月3日
みどりの日祭 5月4日
こども祭 5月5日
大祓式(夏越) 6月30日
七夕祭 7月7日
八朔祭 8月1日・15日
例祭 9月11日~21日
敬老祭 9月第三月曜日
例祭祭儀 9月16日
秋分祭 9月23日
体育祭 10月第3月曜日
神嘗祭 10月17日
貯金祭 10月17日
文化の日祭 11月3日
七五三祝児祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式(年越) 12月31日
元旦祭 1月1日
成人式 1月第二日曜日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 3月7日
春分祭 3月20日
新事業祈願祭 4月1日
献茶式 4月23日
昭和の日祭 4月29日
憲法記念祭 5月3日
みどりの日祭 5月4日
こども祭 5月5日
大祓式(夏越) 6月30日
七夕祭 7月7日
八朔祭 8月1日・15日
例祭 9月11日~21日
敬老祭 9月第三月曜日
例祭祭儀 9月16日
秋分祭 9月23日
体育祭 10月第3月曜日
神嘗祭 10月17日
貯金祭 10月17日
文化の日祭 11月3日
七五三祝児祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式(年越) 12月31日
文化財
長沢芦雪筆人物図
港区 有形文化財
絵画 昭和56年10月24日指定
絵画 昭和56年10月24日指定
紙本着色箱根詣図 建部巣兆筆
港区 有形文化財
絵画 平成15年10月14日指定
絵画 平成15年10月14日指定
神楽面 付「神楽面目録」
港区 有形文化財
彫刻 平成3年10月9日指定
彫刻 平成3年10月9日指定
足利直義御教書
港区 有形文化財
古文書 昭和56年10月24日指定
古文書 昭和56年10月24日指定
吉良氏朱印状
港区 有形文化財
古文書 昭和63年10月26日指定
古文書 昭和63年10月26日指定
伊奈半十郎忠治書状
港区 有形文化財
古文書 平成5年9月28日指定
古文書 平成5年9月28日指定
芝大神宮の力石
港区 有形民俗文化財
文化財種別不明 平成7年9月26日指定
文化財種別不明 平成7年9月26日指定
神楽面
港区 登録有形文化財
彫刻 平成4年3月30日登録
彫刻 平成4年3月30日登録
御定書
港区 登録有形文化財
古文書 平成14年3月15日登録
古文書 平成14年3月15日登録
別当・神主等申状 案
港区 登録有形文化財
古文書 平成14年3月15日登録
古文書 平成14年3月15日登録
銅燈籠
港区 登録有形文化財
歴史資料 平成9年3月11日登録
歴史資料 平成9年3月11日登録
め組の半鐘
港区 登録有形民俗文化財
文化財種別不明 平成6年3月22日登録
文化財種別不明 平成6年3月22日登録
建築
本殿 神明造
神紋
情報募集
出典
公式サイト
http://www.shibadaijingu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
港区
https://www.minato-rekishi.com/museum/list.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
http://www.shibadaijingu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%9D%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E5%AE%AE
港区
https://www.minato-rekishi.com/museum/list.html
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/
