大鳥居・銅燈籠 | 芝大神宮 - 神社ファン

有名度

関脇

芝大神宮

しばだいじんぐう

東京都港区芝大門1-12-7

大鳥居・銅燈籠

更新日:2025年9月17日

大鳥居

芝大神宮は東京都港区にあり、浜松町駅の西約300メートル、港区役所の東、地下鉄大門駅のすぐそばに位置しています。参道入口は15号線に面して東向きで、そこから約200メートル西へ進むと、白く大きな石の鳥居が参道の目印として立っています。
芝大神宮の境内入口には、高さ12.5メートルの神明鳥居があります。「関東のお伊勢さん」と呼ばれる芝大神宮の鳥居は、伊勢神宮と同じ形式で造られており、格式の高さを感じることができます。鳥居から少し下がった場所からは、東京タワーの先端を望むこともでき、都会の中でも美しい景観を楽しめます。階段手前には賽銭箱が、置かれており、階段を登らなくても参拝できるようになっています。
階段上からみた大鳥居
芝大神宮では、大鳥居と御社殿が一緒に収まる構図が人気の撮影スポットとなっています。参拝者や観光客の多くが、この美しい景観を写真に収めるために訪れます。特に、鳥居越しに見える御社殿は、芝大神宮ならではの格式と趣を感じさせ、写真映えするポイントとしておすすめです。芝大神宮の参拝記念や東京観光の思い出として、多くの方に愛されている撮影スポットです。

銅燈籠

大鳥居の左右に建っています。灯籠の基壇部分には「大正5年(1916年)に修復された」との刻銘があり、御大禮記念の為に修復された、歴史ある燈籠ということがわかります。
大鳥居と銅燈籠
1997(平成9)年には、港区の有形文化財(歴史資料)に指定されました。神社の歴史と文化を象徴する重要な存在です。
銅燈籠

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