白子神社 千葉県 - 神社ファン

有名度

前頭

白子神社

しらこじんじゃ

千葉県長生郡白子町関5364番地

千葉県長生郡白子町関5364番地

拝殿

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 金運
  • 子供
白子神社には

「恋愛系」「仕事系」「金運系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 五穀豊穣 商売繁盛 子授け

御祭神

主祭神

大国主大神 おおくにぬしおおかみ

配祀

大日霎大神 おおひるめおおかみ

配祀

月読大神 つくよみおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出雲・オオナムチ系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「月読系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

白子神社は千葉県長生郡白子町に鎮座する神社。御祭神は大国主大神、大日霎大神、月読大神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
白子神社の創祀は平安時代中期、永承3年(1048年)に遡るとされる。当時、現在の白子町八斗の地に大己貴命を勧請して祭祀を始めたのが起源であると伝えられている。次いで大治元年(1126年)、白子の海岸で里人が潮を汲んでいたところ、沖より白い亀の背に白蛇がとぐろを巻いて泳いできたという伝承が残る。この際、里人が「もし神様であればこの潮を汲む柄杓に乗ってください」と願うと、白蛇はゆるやかに柄杓へと移動したとされ、これが霊験として受け止められ、白蛇を神使・神体として祀ることになったという。その後、里では疫病や災害が頻発したため、久安3年(1147年)に現在の社地(関・南白亀台あたり)へ社殿を移し、地域の守護として祀り続けたという説も伝えられている。江戸時代には、宝永5年(1708年)に正一位の神階を賜り、「白子大明神」の称号を授けられたという記録がある。明治以降、近代社格制度の整備に際して社号を「白子神社」と改め、郷社として存続して今日に至る。
また、境内の本殿は宝暦12年(1762年)に造営されたものが基礎をなすとされ、その社殿は彫刻や建築様式の美しさゆえに平成28年(2016年)に千葉県の有形文化財に指定されている。さらに、随神像(矢大神)は昭和57年に白子町の有形文化財指定を受けており、境内の樹木群は町の天然記念物にも指定されている。例祭は3月の第1土曜日および10月の第3土曜日に催される。また、春祭には御田植祭と呼ばれる稲作にまつわる神事が執り行われ、神田に見立てた太鼓や早乙女たちを含めた田植行事を古式に則って演じるもので、白子町の無形民俗文化財にも指定されている。
  • 郷社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 面足神社
面足命
末社 八幡神社
祭神不明

例祭

例祭 3月第1土曜日・10月第3土曜日
春祭・御田植祭 開催時期不明
式年祭 61年に1度

文化財

白子神社本殿
千葉県 有形文化財
平成28年3月4日指定
白子神社御田植祭
白子町 無形民俗文化財
文化財種別不明 昭和55年3月1日指定
矢大神
白子町 有形文化財
工芸品 昭和57年12月1日指定
白子神社の樹木群
白子町 天然記念物
文化財種別不明 平成13年3月1日指定

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://shirakojinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%99%BD%E5%AD%90%E7%94%BA)
白子町
https://www.town.shirako.lg.jp/0000000309.html
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/