松戸神社 - 神社ファン

有名度

前頭

松戸神社

まつどじんじゃ

千葉県松戸市松戸1457番地

千葉県松戸市松戸1457番地

拝殿

掬茶(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
松戸神社には

「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝 家内安全 交通安全 除災招福

御祭神

日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

大鳥・白鳥系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

松戸神社は千葉県松戸市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊の1柱をまつる。
社格は旧村社。
松戸神社の社殿は寛永3年(1626年)に創建されたと伝えられており、古来この地に祀られた祠を基礎として近世に整備されたとされる。古くは神仏習合の影響を受け、「御嶽大権現」と称していた時期があり、江戸時代にはその性格も混淆した信仰形態を帯びていた。地名「松戸」の由来に関わる伝承も当社では重んじられており、景行天皇の御代、第12代天皇皇子である日本武尊が東征の際、当地に陣営を設け、従将の吉備武彦・大伴武日らと待ち合わせたゆえに「待つ郷」=「待土」=「松戸」と呼ばれるようになったという故事がある。江戸時代以降、松戸は水戸家と江戸間を結ぶ水戸街道の宿場町として栄え、松戸神社もその宿場町の鎮守として水戸徳川家からの崇敬を受け、多くの奉納品を納められたという。特に、徳川光圀(通称水戸黄門)が鷹狩で当地を訪れた折、神社の大銀杏に止まっていた白鳥を鷹で追おうとしたが鷹も動かず、さらに矢を放とうとしたところ弓が中央から折れてしまい、驚いた光圀がその矢を奉納し神前に謝して帰ったという逸話が伝わっている。当時、社殿や奉納品・古文書類も多数蔵されていたが、元文4年(1739年)の松戸宿の大火災で社殿および奉納物は焼失し、相当の損失を被ったという記録も残されている。
明治15年(1882年)には、従前の「御嶽大権現」などの号を改め、正式に「松戸神社」の社号を賜ったとされ、有栖川宮幟仁親王から社号書が授けられたともいう。近年では、2006年(平成18年)に三笠宮崇仁親王が参拝し、境内に高野槙を植樹したという記録があり、また2009年(平成21年)には松戸市出身の宇宙飛行士・山崎直子が宇宙飛行の安全祈願を行い、「四神お守り」を搭載して宇宙へ飛び立った後、帰還時に返納したという話が広く知られている。境内の神楽殿の天井画や杉戸絵も松戸市指定文化財に指定されつつあり、普段は非公開ながらその美術的価値が認められている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 秋葉神社
火之迦具土大神
ひのかぐつちのおおかみ
末社 水神社
罔象女神
みずはめのかみ
境内社 八幡社
祭神不明
境内社 疱瘡社
祭神不明
境内社 三峰社
祭神不明
境内社 金毘羅社
祭神不明
境内社 松尾社
祭神不明
境内社 浅間社
祭神不明
境内社 庚申社
猿田彦大神
末社 松崎稲荷神社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
境内社 厳島社
祭神不明
境内社 市神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
どんと焼き祭 1月15日
松先稲荷神社 初午祭 2月午の日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
お花見 4月1日
水神社 例祭 6月15日
夏越しの大(茅の輪くぐり神事)・秋葉神社 例祭 6月30日
御本社 例祭 10月18日
七五三 祝祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
師走の大祓・除夜祭・古札焼納祭 12月31日

文化財

松戸神社神楽殿天井絵及び杉戸絵
松戸市 有形文化財
文化財種別不明 平成28年7月28日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.matsudojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%88%B8%E7%A5%9E%E7%A4%BE
松戸市
https://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/bunka/bunkazai.html
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/