廣幡八幡宮 千葉県 - 神社ファン

有名度

前頭

廣幡八幡宮

ひろはたはちまんぐう

千葉県柏市増尾895番地

千葉県柏市増尾895番地

拝殿

Alpharigid (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
  • 勝負
廣幡八幡宮には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 家内安全 家運隆昌 心願成就 交通安全 災厄消除 学業教育 病気平癒 安産子宝 子育て 勝運 開運 招福 悪病災難除け 方位除け 延命長寿 武運長久 立身出生 必勝合格 勝負事 厄除け

御祭神

主祭神

誉田別名 ほんだわけのみこと
息長足姫命(神功皇后) おきながたらしひめのみこと
玉依姫命 たまよりひめのみこと

合祀

父仲哀天皇 ちゅうあいてんのう

合祀

武内宿禰 たけしうちすくね

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

廣幡八幡宮は千葉県柏市に鎮座する神社。御祭神は誉田別名、息長足姫命(神功皇后)、玉依姫命、父仲哀天皇、武内宿禰の5柱をまつる。
社格は旧村社。
廣幡八幡宮の創建年代は確定していないものの、社伝によれば第59代宇多天皇の御代(887年~897年)に、宇多天皇の勅願により「下総国第一鎮守」として鎮座したと伝えられている。この伝承は、近隣の国司や朝廷との関わりを示すものとされ、当宮が単なる村社にとどまらず古代から国の守護という性格を帯びていた可能性を物語る。鎌倉時代に至って、建久4年(1193年)に再び社殿を造営されたという記録があり、柏市近郊一帯の守護神としての性格を強めたと考えられている。江戸時代には、慶安2年(1649年)に徳川幕府(将軍家光)より御朱印地10石の寄進を賜ったという記録があり、これによって社運は安定した。また、宝暦7年(1758年)には伯州刺吏藤原正珍から石の華表(石鳥居)の寄進があったと伝えられている。社殿建設・改築の歴史も複雑で、現在の本殿は天保年間に造営されたものと伝えられており、基礎の石垣には安土桃山時代の形式を残すともされる。
明治維新後、社格制度において村社に列格され、地域の氏神として定着した。年代を経る中で、例祭・神事も整えられ、恒例の祭礼や奉納行事が続けられてきた。元日の歳旦祭では浦安の舞を奉納する伝統が続いており、昭和15年奉祝祭以来、年始の神事として継続されてきた。夏祭りには神興渡御や増尾囃子の催しが古くから行われ、子供囃子連も結成されて地域の祭り文化を継承している。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 大杉神社
祭神不明

例祭

歳旦祭(元旦歳) 1月
成人祭 1月
節分祭 2月
紀元節祭 2月建国記念日(旧暦1月29日)
祈年祭 2月
初囃子 2月
春季霊祭 3月春分の日
春の大祭 4月
子供の日 5月
夏越の大祓式 6月
宮薙奉仕 7月(近年は第一日曜日)
夏祭り神興渡御祭 7月(近年は第四日曜日)
戦没者慰霊祭 8月
秋季霊祭 9月秋分の日
宵宮まつり 10月
秋の大祭 10月
七五三まつり 11月
新嘗祭 11月勤労感謝の日
天皇誕生奉祝祭 12月
年越しの大祓式 12月

文化財

宮根遺跡
柏市 指定文化財
史跡 文化財指定日不明

建築

本殿 権現流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hirohatahachimangu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%A3%E5%B9%A1%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E6%9F%8F%E5%B8%82)
柏市
https://kankou.kashiwa-cci.or.jp/about-kashiwa/cultural-assets/
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/