神明社 柏市 - 神社ファン

有名度

前頭

神明社

しんめいしゃ

千葉県柏市塚崎1460番地

千葉県柏市塚崎1460番地

拝殿

Higa4(wikipedia CC0)

神明社以外にも 塚崎神明社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
神明社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利 必勝祈願 国家守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「八幡系」 「鹿島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明社は千葉県柏市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、應神天皇、武甕槌神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
神明社の創建年代は明確には伝わっておらず、古記録は残されていないが、鎌倉時代末期から南北朝期の時代に起源をもつ可能性が指摘されている。『神鳳鈔』などの古文書に「大神宮御領」「相馬御厨」などの記述がみられ、この地が伊勢神宮の神領であった相馬御厨の一部とされていたことが、神社創建の背景と結びつけられてきた。伝承によれば、当地一帯は下総国南相馬郡(手賀・風早・土・鎌ヶ谷西部など)四か村十七部落の総鎮守であったとされ、古くから広域信仰の中心であった。戦国時代以降、徳川家康が関東に入国した翌年、天正19年(1591年)には神明社に対して朱印地10石を安堵する書状が発給された記録が伝えられており、幕府からの保護を受けていたことがわかる。また、江戸時代中期には地元の領主本多正珍が宝暦7年(1757年)に石鳥居を奉納したという記録が残る。明治時代に入ると、社格制定時に村社に格付けされ、後年には塚崎新田の子ノ神社、浅間社、厳島社、面足社、白幡社など周辺の小社を合祀したと伝えられる。
江戸時代中期建立の石鳥居(高さ約4 m、安山岩製、神明鳥居の変形型)は柏市の指定文化財となっており、柱面には「下総国相馬郡塚崎村神明宮 石華表」「宝暦七年…藤原正珍謹建」などの銘文が刻まれている。例祭は毎年10月17日で、この際には十二座神楽と称される神楽舞が奉納されており、これは稀少な神話由来の舞であり柏市の指定無形民俗文化財にもなっている。
  • 村社
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出典
公式サイト
https://www.shinmeisya.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%98%8E%E7%A4%BE_(%E6%9F%8F%E5%B8%82)
千葉県神社庁
https://www.jinjacho.or.jp/