宮戸神社 - 神社ファン

有名度

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宮戸神社

みやどじんじゃ

埼玉県朝霞市宮戸4-3-1

埼玉県朝霞市宮戸4-3-1

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 家庭
宮戸神社には

「恋愛系」「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 良縁成就 商売繁昌

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
他に 「不明(2柱)」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

宮戸神社は埼玉県朝霞市に鎮座する神社。御祭神は面足尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊、稲倉魂命、高良玉垂姫命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
宮戸神社の創建年代は明らかでない。中世期、新倉郡を含む地域で熊野信仰が広く浸透した時期に、熊野社として祀られ始めたものと推測されている。別当寺として法蔵寺(または宝蔵寺と呼ばれる)を有していたとの記録があり、新編武蔵風土記稿の記述によれば、宮戸村(律令制・封建時代以来の村落)において「熊野社 一除地 一段五畝、村の中央にあり、鎮座の年歴詳ならず、当所の惣鎮守なり、村内法蔵寺持。」とある。
明治期、近代社格制度が整うとともに、村社に列格された。しかし明治40年(西暦1907年)の神社合祀令により、宮戸神社(当時熊野社をはじめとする複数の小社)を含む複数の社が、浜崎の氷川神社に合祀された。このとき、宮戸熊野社の跡地は遥拝所として残された。その後、地元の強い要望により、昭和17年(1942年)に志木町宗岡村の天津神社を宮戸地区に移転し、翌昭和18年(1943年)には宗岡村字下ノ谷の稲荷神社を合祀し、「宮戸神社」と改称。さらに昭和31年(1956年)には、三柱神社(氷川神社)から旧熊野社の祭神および高良玉垂姫命を含む高麗方(こまがた)神社の祭神を分祀のうえで宮戸神社に合祀し、現在の祭神構成・形態に至っている。また、平成5年(1993年)には神社本庁より第7期神社振興対策指定神社に選ばれ、地域の神社として教化活動や普及事業のモデルとなることが認められている。
  • 村社
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出典
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/