於菊稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

於菊稲荷神社

おきくいなりじんじゃ

群馬県高崎市新町247番地

群馬県高崎市新町247番地

鳥居

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
於菊稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛 家業繁栄

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

於菊稲荷神社は群馬県高崎市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂命、大己貴命、太田命、大宮姫命、保食命、於菊の6柱をまつる。
創建年代は不詳であるが、1582年(天正10年)の神流川の戦いにおいて、後北条氏の勝利に伴い古くから鎮座していた小祠が整備されたと伝えられる。これが現在の社殿の起源である。江戸時代、於菊という美しく心優しい女性が現れた。宝暦年間(1751~1764年)、病に倒れて住まいを失った彼女は、子どもたちの親たちが社の脇に小屋を建て交代で看病した。三年を経たある夜、「人々のために尽くせ」と稲荷の神様からのお告げを夢で授かり、病が全快。その後、巫女として神社に奉仕し、人々の困りごとを的確に導く力を持つようになった。この評判が広まり、「稲荷神社」はいつしか「於菊稲荷神社」と呼ばれるようになった。
境内には多くの文化財が保存されている。特に、「於菊稲荷神社水屋附手水鉢石」は、宝暦年間の頃から信仰の中心として崇められ、その水屋は1823年(文政6年)に地域の浄財によって造営されたものであり、手水鉢には書家・大窪詩仏による「冰香」の刻字がある。高崎市の指定重要文化財である。
また、奉納絵馬二面も高崎市指定文化財であり、江戸時代の風俗画材として歴史的価値をもつ。「遊女参詣」や武者絵などが描かれた絵馬は、当時の社会的背景を物語る逸品である。
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://okiku-inari.jimdo.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%BC%E8%8F%8A%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
群馬県神社庁
https://www.gunma-jinjacho.jp/