八坂神社 栃木県宇都宮市今泉 - 神社ファン

有名度

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八坂神社

やさかじんじゃ

栃木県宇都宮市今泉4-16-28

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栃木県宇都宮市今泉4-16-28

拝殿

C3s7(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 厄除
  • 家庭
八坂神社には

「健康系」「学業・技芸系」「厄除・開運系(有名)」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

厄除 方位除け 学業成就 家内安全

御祭神

主祭神

須佐之男尊 すさのおのみこと

配神

国常立尊 くにとこたちのみこと

配神

天照皇大神 あまてらすすめおおみかみ

配神

菅原道真公 すがわらのみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系

です。
他に 「不明(1柱)」 「伊勢・神明系」 「天満・天神系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八坂神社は栃木県宇都宮市に鎮座する神社。御祭神は須佐之男尊、国常立尊、天照皇大神、菅原道真公の4柱をまつる。
社格は旧村社。
康平6年(1063年)、宇都宮氏の祖とされる藤原宗円が宇都宮城の本丸を築いた際、城の艮に当たる北東を鎮護するため、奥州街道の出入口であった今泉の地に神明宮を創建した。創建当初は天照皇大神を奉斎する神明宮であった。
江戸時代には、戸田忠真、松平忠祇、松平忠恕をはじめとする宇都宮城主が神明宮を崇敬した。当時の今泉には牛頭天王をまつる天王社も鎮座し、祭礼が行われていた。明治初期の神仏分離により牛頭天王は須佐之男尊へ改められ、社号も八坂神社となった。
明治10年(1877年)頃、神明宮の社殿は今泉5丁目へ遷座した。明治43年(1910年)4月には、神明宮へ博労町の八坂神社など複数の神社を合祀し、社号を八坂神社へ改称した。これにより須佐之男尊を主祭神とし、天照皇大神、国常立尊、菅原道真公をまつる現在の祭神構成となった。
平成10年(1998年)には社殿の老朽化に伴う「平成の大改修」が始まり、伊勢の神宮から御用材を受けて社殿の整備が進められた。平成12年(2000年)10月1日に遷座祭が斎行され、平成28年(2016年)には神楽殿も改修された。
境内には本殿、拝殿、神楽殿が建ち、亀泉館から湧き出したと伝わる神明水が御神池へ注いでいる。
春祭と秋祭では八坂神社太々神楽が奉納される。太々神楽は江戸時代に神田明神から伝えられた出雲流神楽で、昭和43年(1968年)3月22日に宇都宮市重要無形文化財に指定された。春祭は2月の最終日曜日、秋祭は11月23日に斎行される。
天王祭では、宝暦年間(1751~1764年)から続く飾物が境内に設けられ、神話や歴史上の場面を人形で表現する。祭礼期間中には囃子太鼓が演奏され、明治初期に彫物師・後藤敬信(後の磯辺義兵衛)が制作した神輿が氏子地域を渡御する。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

元旦祭・初詣 1月1日
どんど焼き 1月14日
厄除(方位除)祈祷式 1月下旬~2月3日
節分祭(福撒) 2月3日
春祭(太々神楽) 2月最終日曜日
名越大祓式 6月30日
例大祭(天王祭)  7月15日~19日
神輿渡御 7月15日
祖霊祭 8月13日
遷座記念祭  10月1日
七五三詣ご祈祷祭 10月15日~11月中旬
秋祭(太々神楽) 11月23日
大祓式 かがり火 12月31日

文化財

八坂神社の神楽
宇都宮市 重要無形文化財
文化財種別不明 昭和43年3月22日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.yasakajinja.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E6%B3%89%E5%85%AB%E5%9D%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宇都宮市
https://utsunomiya-8story.jp/properties/
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/