長沼八幡宮 - 神社ファン

有名度

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長沼八幡宮

ながぬまはちまんぐう

栃木県真岡市長沼1083

栃木県真岡市長沼1083

かんたんご利益

  • 厄除
  • 勝負
長沼八幡宮には

「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

八方祓 厄除 必勝

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
天児屋根尊 あめのこやねのみこと
別雷尊 わけいかずちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(1柱)」 「賀茂系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

長沼八幡宮は栃木県真岡市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、天児屋根尊、別雷尊の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
創建は延暦14年(795年)に遡ると伝えられる。征夷大将軍・坂上田村麻呂が東夷征伐を果たし、その帰途に当地で武運長久を祈願して一社を造営し、誉田別尊を祀ったのが起源である。その後1063年(康平6年)に源頼義が石清水八幡宮から分霊を勧請し、さらに1082年(永保2年)には源義家により社殿が造営された。元暦年間(1184~1185年)、小山政光の次男・宗政が当地に所領を得て「長沼氏」を称し、神社を氏神として再興した。建久4年(1193年)、源頼朝が当地に宿泊した際に神託を受け、「加茂社(別雷尊)」「春日社(天児屋根尊)」の両神を祀るよう命じられ、両神を勧請した。以来神領500石が寄進されたとの伝承がある。戦国時代に長沼氏が衰退すると神社も一時的に衰微したが、慶長9年(1604年)に徳川氏から社領10石を安堵され、社殿の再興や建造物の整備が進められた。
境内には青銅製の銅鳥居があり、これは栃木県指定有形文化財である。また千人絵馬と呼ばれる江戸期に制作された巨大な絵馬(奉納者1167名の名前入り)は豪壮な文化遺産として保存されており、見ごたえがある。伝統芸能として永代太々神楽(春秋例大祭に奉納)が引き継がれており、真岡市指定の無形民俗文化財である。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.naganuma-hachimangu.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B2%BC%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE_(%E7%9C%9F%E5%B2%A1%E5%B8%82)
栃木県神社庁
http://www.tochigi-jinjacho.or.jp/