湯殿山神社 山形県西村山郡西川町大字本道寺字大黒森 - 神社ファン

有名度

前頭

湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

山形県西村山郡西川町大字本道寺字大黒森381

山形県西村山郡西川町大字本道寺字大黒森381

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

湯殿山神社以外にも 口ノ宮湯殿山神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 厄除
湯殿山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運招福 人生守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出羽三山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

湯殿山神社は山形県西村山郡西川町に鎮座する神社。御祭神は大己貴命、少彦名命、大山祇命、月読命、伊弖波神の5柱をまつる。
本神社の前身は、真言宗寺院「月光山本道寺」であり、出羽三山湯殿山派の別当寺四ヶ寺の一つとして、神仏習合時代に修験道の拠点であった。寺の創建は伝承によると大同4年(809年)、空海が当地を訪れ、霧に光る老木から大日如来と大黒天を刻み庵に安置し、「湯殿山大権現へと通ずる本道である」と述べたことに始まるとされる。その後、天長3年(827年)には湯殿山大権現を勧請し、本道寺を中心とする伽藍が構築された。以降、寒河江氏・最上氏など歴代領主の崇敬を受け、江戸時代には東北随一といわれる大伽藍となった。さらに徳川氏の「七祈願所」の一つに数えられ、参詣の参道「六十里越街道」沿いには門前町が形成され、行者や旅人で賑わった。
明治の神仏分離令(明治7年)により、本道寺は寺号を返上し、明治8年(1875年頃)には「口ノ宮湯殿山神社」として改称され、神社として現在に至る。
本道寺時代の名残として、当社には「仏足石」が存在し、全国でも数少ない仏蹟として知られている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E6%AE%BF%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E7%94%BA%E6%9C%AC%E9%81%93%E5%AF%BA)
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/