湯殿山神社 山形市 - 神社ファン

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湯殿山神社

ゆどのさんじんじゃ

山形県山形市旅篭町3-4-6

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山形県山形市旅篭町3-4-6

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 金運
  • 厄除
  • 家庭
湯殿山神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「金運系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 家内安全 商売繁盛 良縁成就 病気平癒 身体健全 怪我治癒 除災招福 御火災消除 金運上昇 招運開福

御祭神

大山祇命 おおやまづみのみこと
大己貴命 おおなむちのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと

相殿神

秋葉山大神 あきばやまのおおかみ

相殿神

黄金山大神 こがねやまのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

出羽三山系

です。
他に 「愛宕・秋葉系」 「金山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

湯殿山神社は山形県山形市に鎮座する神社。御祭神は大山祇命、大己貴命、少彦名命、秋葉山大神、黄金山大神の5柱をまつる。
社格は旧県社。
明治9年(1876年)、初代山形県令・三島通庸は山形県庁舎の建設地として山形市旅篭町の万日河原を選定した。同年、出羽三山の奥宮である湯殿山本宮に連なる口之宮本導寺湯殿山神社から分霊を勧請し、県庁舎の守護神として旅篭町雁島に湯殿山神社を創建した。明治10年(1877年)11月に山形県庁舎が完成し、明治12年(1879年)には県社へ列せられた。明治25年(1892年)には旅篭町の秋葉山神社を合祀して秋葉山大神を相殿にまつり、その後は黄金山神社も合祀して黄金山大神を加えた。
境内社の市神神社には八重事代主命をまつる。御神体は安山岩の自然石で、市神またはゑびす様と呼ばれる。江戸時代には山形城下の十日町四辻に置かれ、毎年1月10日に市が開かれた。明治6年(1873年)に県庁構内へ移され、その後、旅篭町の住民の願い出により湯殿山神社境内へ遷された。
明治44年(1911年)の山形市大火で社殿は焼失し、大正4年(1915年)に本殿と仮拝殿、昭和11年(1936年)に拝殿が再建された。昭和54年(1979年)に市庁舎建設に伴う移転が決まり、昭和56年(1981年)から現在地で社殿を新築し、昭和58年(1983年)に遷座した。
現在の境内には本殿、拝殿、神門、社務所、参集殿、市神神社が建つ。市神神社には大正6年(1917年)奉納の「最上流元祖会田算左衛門記念算額」が伝わるほか、湯殿山大神の化身として信仰される「願い牛」が安置されている。
例大祭は毎年5月18日に斎行され、神輿渡御や稚児舞などが行われる。1月10日の市神神社例大祭では御神体が開帳され、11月23日には新嘗祭、ゑびす講大祭、熊手市が執り行われる。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 市神神社
八重事代主命
やえことしろぬしのみこと

例祭

歳旦祭・元旦祭 1月1日
市神神社例祭(初市) 1月10日
祈年祭(春祭) 2月3日
祖霊殿祭・春季霊祭 3月21日(春分の日)
宵宮祭 5月17日
里之宮湯殿山神社 --例大祭-- 神輿渡行 5月18日
大祓(夏越の大祓) 6月30日
健康招福祈願祭 9月(敬老の日)
七五三祭 11月15日
新嘗祭(秋祭)・ゑびす講大祭・熊手市 11月23日
大祓式・除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・18日

文化財

情報募集

建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://yudonosan.jp/
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/