有名度
十両日枝神社
ひえじんじゃ
秋田県由利本荘市南福田字東鳴瀬26
秋田県由利本荘市南福田字東鳴瀬26

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
- 家庭
日枝神社には
「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け
御祭神
大山咋神 おおやまくいのかみ
誉田別命 ほむたわけのみこと
宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「日吉・山王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
日枝神社は秋田県由利本荘市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神、誉田別命、宇迦之御魂神の3柱をまつる。
由理氏の末裔とされる政春が居城を鳴瀬台へ移した際、山王権現を勧請してまつったことが始まりと伝えられる。正和4年(1315)、政春は居城を根代館へ移したが、正中元年(1324)に同館が落城した。政春は自害を決意し、その前に重臣へ若君の養育と家の再興を託したという。若君を託された一行は鳴瀬台の山王権現に参拝し、それぞれ自らの髪を切って武運と家の再興を祈願したと伝えられる。この時に切られた髪は錦の袋に納められ、後世まで社宝として大切に伝えられた。その後、山王堂野から現在地へ遷座し、地域の人々によって祭祀が受け継がれてきた。山王宮とも称され、例祭は毎年4月15日に斎行される。
由理氏の末裔とされる政春が居城を鳴瀬台へ移した際、山王権現を勧請してまつったことが始まりと伝えられる。正和4年(1315)、政春は居城を根代館へ移したが、正中元年(1324)に同館が落城した。政春は自害を決意し、その前に重臣へ若君の養育と家の再興を託したという。若君を託された一行は鳴瀬台の山王権現に参拝し、それぞれ自らの髪を切って武運と家の再興を祈願したと伝えられる。この時に切られた髪は錦の袋に納められ、後世まで社宝として大切に伝えられた。その後、山王堂野から現在地へ遷座し、地域の人々によって祭祀が受け継がれてきた。山王宮とも称され、例祭は毎年4月15日に斎行される。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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