有名度
十両東館神社
ひがしだてじんじゃ
秋田県秋田市楢山南新町下丁40
秋田県秋田市楢山南新町下丁40

かんたんご利益
- 健康
東館神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
少彦名命 すくなひこなのみこと
大名持命 おおなもちのみこと
岩清水八幡大神 いわしみずはちまんおおかみ
佐竹義久神 さたけよしひさのかみ
神社系統
この神社の主な系統は
「少彦名系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
東館神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は少彦名命、大名持命、岩清水八幡大神、佐竹義久神の4柱をまつる。
もとは真言宗蓮乘寺であったと伝えられ、佐竹東家の下屋敷が置かれていた一帯に鎮座する。明治16年(1883)、佐竹東家と北家の旧家臣らが協議し、蓮乘寺を改装して少彦名神社とした。この際、佐竹東家5代義賢の父である佐竹義久を武神として合祀し、あわせて奉斎することとなった。その後、大正14年(1925)に社殿を改築し、昭和14年(1939)には全面的な改築を行って社殿を整備した。昭和31年(1956)には東館神社へ改称し、現在の社名となった。地域では「お東さん」の呼び名でも親しまれ、現在まで崇敬を集めている。例祭は毎年5月10日に斎行される。
もとは真言宗蓮乘寺であったと伝えられ、佐竹東家の下屋敷が置かれていた一帯に鎮座する。明治16年(1883)、佐竹東家と北家の旧家臣らが協議し、蓮乘寺を改装して少彦名神社とした。この際、佐竹東家5代義賢の父である佐竹義久を武神として合祀し、あわせて奉斎することとなった。その後、大正14年(1925)に社殿を改築し、昭和14年(1939)には全面的な改築を行って社殿を整備した。昭和31年(1956)には東館神社へ改称し、現在の社名となった。地域では「お東さん」の呼び名でも親しまれ、現在まで崇敬を集めている。例祭は毎年5月10日に斎行される。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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