八幡神社 秋田県北秋田市上杉字塚の岱 - 神社ファン

有名度

十両

八幡神社

はちまんじんじゃ

秋田県北秋田市上杉字塚の岱109

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秋田県北秋田市上杉字塚の岱109

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

想

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別命 ほむたわけのみこと
宇迦能御魂命 うかのみたまのみこと
豊受大神 とようけのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「八幡系」

です。
他に 「稲荷系」 「伊勢・神明系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は秋田県北秋田市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命、宇迦能御魂命、豊受大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
鎌倉時代末期の創立と伝えられる。文禄年間(1592~1596)には、城主の上杉半左衛門が施主となって社殿を再建したという。その後も地域の人々から崇敬され、明治6年(1873)には村社へ列格した。
大正6年(1917)には神社の移転改築が行われ、これに伴って本殿と幣殿を新たに造営した。昭和43年(1968)には長床を新築し、昭和52年(1977)には本殿の屋根を銅板葺きへ改めるとともに、幣殿、拝殿、廊下の改修を行うなど、社殿の整備が進められた。
平成に入ってからも境内や社殿の整備が続き、平成3年(1991)には参道と石段に手すりを設置した。平成10年(1998)には拝殿の床や畳、建具を改修し、平成17年(2005)には石造大鳥居の大規模な改修を行った。さらに平成19年(2007)には、積雪から社殿を守るため、本殿と拝殿に組立式の防雪設備を設けた。こうして創立以来、再建や改修を重ねながら社殿と祭祀が受け継がれている。例祭日は9月第3日曜日で、旧暦1月15日の通夜祭では湯立神事が行われる。
  • 村社
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/