神明社 秋田県秋田市添川字古城廻り - 神社ファン

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神明社

しんめいしゃ

秋田県秋田市添川字古城廻り51

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秋田県秋田市添川字古城廻り51

かんたんご利益

  • 仕事
神明社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「鹿島系」 「不明(1柱)」 「熊野系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受姫大神、鹿嶋大神、杉皇大神、熊野大神、那智滝大神の6柱をまつる。
社格は式内社(論社)であり、村社。
神明社の創始年代は明らかではない。境内の由緒では創始不詳とされ、古川巳一郎の屋敷神であったとの伝承が残る。また、当地には杉生大明神が祀られていた。
延宝5年(1677)には、添川村で藩主佐竹義處の前において火矢が射られ、前矢と後矢がともに的へ当たり、褒彰を受けたとの記録が境内由緒板に残る。この時に関係する「まんだら弓」が神社の宝物として伝えられている。
江戸時代後期には、秋田地方を歩いた紀行家・菅江真澄が添川を訪れた。真澄の紀行には添川村の「杉生の神」が記され、6月1日と11月1日に神事が行われていたことも記録されている。
昭和3年(1928)の御大典を記念して複数の神社が合祀され、神明社は村社となった。秋田県神社庁では、当地に鎮座し「明神社」と呼ばれていた杉生大神に、神明社、熊野神社、那智瀧神社、鹿嶋神社を合祀したとする。その後、添川、濁川、湯沢などの産土神として祀られてきた。
境内由緒板には、昭和3年(1928)6月11日に濁川八幡神社と三本松羽黒神社を合祀したとの記録も残る。また、古城廻に鎮座していた那智滝神社も後に合祀されたと記されている。
境内には鳥居から参道が延び、その先に拝殿と本殿が建つ。参道には安政3年(1856)の銘を持つ石灯籠が残る。平成4年(1992)には社殿の屋根葺替えと参道の改修工事が行われた。
境内神社として唐松神社が祀られている。例祭は毎年6月11日に斎行される。
  • 村社
  • 式内社(不明 論社)
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/