石動神社 秋田県 - 神社ファン

有名度

十両

石動神社

いするぎじんじゃ

秋田県秋田市広面字谷内佐渡82

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県秋田市広面字谷内佐渡82

かんたんご利益

  • 健康
石動神社には

「健康系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

病気平癒 無病息災

御祭神

木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
宇賀魂命 うかのみたまのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

石動系

です。
他に 「伊勢・神明系」 「稲荷系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

石動神社は秋田県秋田市に鎮座する神社。御祭神は木花開耶姫命、天照皇大神、宇賀魂命の3柱をまつる。
正応4年(1291)11月5日、舟木久助が夢の中で能登国の霊神から社を建立するよう告げられ、石動大明神を勧請したことに始まると伝えられる。宝永6年(1709)の『久保田名所記』にもこの由緒が記されており、毎年3月5日に祭礼が行われていたことが伝えられている。
当初は舟木家の住居と土蔵の間に鎮座していたが、承応元年(1652)9月5日、現在地に神殿を建立して遷座した。文久元年(1861)6月5日には社殿の腐朽に伴って再建され、これが現在の社殿となっている。
明治12年(1879)8月10日に村社へ列した。明治43年(1910)には村内に鎮座していた神明社と稲荷神社を合祀し、昭和4年(1929)には神饌幣帛料供進神社に指定された。その後も地域の人々によって祭祀が受け継がれ、現在に至る。例祭は毎年4月5日と9月5日に斎行され、4月5日の例祭では湯立神事が行われている。
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神社詳細

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/