有名度
十両四社宮
ししゃぐう
宮城県仙台市若林区新寺一丁目7-38
宮城県仙台市若林区新寺一丁目7-38

かんたんご利益
- 仕事
- 学業
- 安全
- 厄除
四社宮には
「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 海業守護 厄払い 文芸上達 五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
四社宮は宮城県仙台市若林区に鎮座する神社。御祭神は底筒男神、表筒男神、仲筒男神、倉稲魂神の4柱をまつる。
関ヶ原合戦の際、伊達政宗に従った大河原の足軽鉄砲組は、その後、仙台城下の東八番丁へ移住し、大河原組と呼ばれた。大河原組は大坂冬の陣・夏の陣にも出陣し、全員が無事に帰還したことから、旧地で奉斎していた四社明神を仙台城下へ迎え、守護神として祀ったと伝えられる。
また、慶長遣欧使節として海を渡った支倉常長が航海の安全を祈願し、賽銭箱を奉納したとの伝承も残る。賽銭箱の正面板には常長の書とされる文字が残されており、現在も社内に大切に保管されている。例祭日は5月25日である。
関ヶ原合戦の際、伊達政宗に従った大河原の足軽鉄砲組は、その後、仙台城下の東八番丁へ移住し、大河原組と呼ばれた。大河原組は大坂冬の陣・夏の陣にも出陣し、全員が無事に帰還したことから、旧地で奉斎していた四社明神を仙台城下へ迎え、守護神として祀ったと伝えられる。
また、慶長遣欧使節として海を渡った支倉常長が航海の安全を祈願し、賽銭箱を奉納したとの伝承も残る。賽銭箱の正面板には常長の書とされる文字が残されており、現在も社内に大切に保管されている。例祭日は5月25日である。
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