有名度
十両久須志神社
くすしじんじゃ
宮城県本吉郡南三陸町志津川松井田73
宮城県本吉郡南三陸町志津川松井田73

かんたんご利益
- 健康
久須志神社には
「健康系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
病気平癒
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「薬師・久須志系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
久須志神社は宮城県南三陸町に鎮座する神社。御祭神は少彦名命、経津主命、武甕槌命の3柱をまつる。
永禄年間(1558~1570)、清水浜の修験・台城院学能が神霊を勧請し、大天馬十二神、または薬師と称して奉斎したのが始まりと伝えられる。嘉永7年(1854)には正一位大天馬十二神稲荷神を奉斎した。もとは久須師神社と称していたが、明治初年の神仏分離に伴って仏教的要素を除き、現在の社名と祭神に改められた。
境内の雷神社は、寛政7年(1795)に勧請されたと伝えられる。当時、境内の巨木への落雷を恐れていた住民のため、正伝院能継が雷神を勧請して祀ったという。例祭は旧暦3月15日と10月15日に行われる。
永禄年間(1558~1570)、清水浜の修験・台城院学能が神霊を勧請し、大天馬十二神、または薬師と称して奉斎したのが始まりと伝えられる。嘉永7年(1854)には正一位大天馬十二神稲荷神を奉斎した。もとは久須師神社と称していたが、明治初年の神仏分離に伴って仏教的要素を除き、現在の社名と祭神に改められた。
境内の雷神社は、寛政7年(1795)に勧請されたと伝えられる。当時、境内の巨木への落雷を恐れていた住民のため、正伝院能継が雷神を勧請して祀ったという。例祭は旧暦3月15日と10月15日に行われる。
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神社詳細
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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