黄金山神社 遠田郡涌谷町 - 神社ファン

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黄金山神社

こがねやまじんじゃ

宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金宮前23

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宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金宮前23

拝殿

ChiefHira(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
黄金山神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛

御祭神

公

主祭神

金山毘古神 かなやまひこのかみ

主祭神

天照皇大神 あまてらすすめおおかみ

主祭神

猿田彦命 さるたひこのみこと

配祀

軻遇土神 かぐつちのかみ

配祀

月読命 つくよみのみこと

神社系統

主な系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

黄金山神社は宮城県遠田郡涌谷町に鎮座する神社。御祭神は金山毘古神、天照皇大神、猿田彦命、軻遇土神、月読命の5柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
黄金山神社が鎮座する黄金迫は、古く小田郡に属した地域である。天平21年(749年)、陸奥守の百済王敬福がこの地で産出した黄金を朝廷へ献上したことが『続日本紀』に記されている。同年5月には、黄金を産出した山の神の神主であった小田郡の日下部深淵に叙位が行われ、この年に黄金山神社が創祀されたと伝えられている。
延長5年(927年)に完成した『延喜式』神名帳には式内小社として記載された。
天正18年(1590年)3月、野火によって社殿が焼失し、文禄2年(1593年)に再建された。その後は次第に荒廃し、寛政年間から享和年間には祭礼が途絶え、参道も往来が絶え、礎石だけが残る状態となり、「黄金宮」の名のみが伝えられた。
江戸時代後期、沖安海らが涌谷の産金に関する調査を行い、黄金山神社の再興を進めた。天保8年(1837年)に拝殿が再建され、明治時代には県社に列せられた。
現在の拝殿は天保8年(1837年)に再建されたもので、涌谷町指定文化財に指定されている。境内は国指定史跡「黄金山産金遺跡」の区域内に位置する。例祭は毎年9月15日に執り行われる。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://wakuya-koganeyama.info/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E9%87%91%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%B6%8C%E8%B0%B7%E7%94%BA)
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/