仙臺大神宮 - 神社ファン

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仙臺大神宮

せんだいだいじんぐう

宮城県仙台市青葉区片平1-3-6

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宮城県仙台市青葉区片平1-3-6

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 家庭
仙臺大神宮には

「恋愛系」「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 商売繁盛 心願成就 縁結び

御祭神

その他

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「不明(4柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

仙臺大神宮は宮城県仙台市青葉区に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、豊受大神、天御中主大神、伊邪那岐命大神、伊邪那美大神、その他の6柱をまつる。
明治維新後、政府による大教宣布を受け、明治4年(1871)に伊勢で神宮教院が開設された。神宮教院は全国を31教区に分け、宮城県は第4教区に属した。
明治14年(1881)、第4教区宮城本部の設置にあたり、伊勢神宮の禰宜で国文学者でもあった久米幹文が神宮の御分霊を奉持して仙台へ来た。御分霊は片平丁の現在地に遷され、神宮教奥羽教会所が設立された。これが現在の仙臺大神宮の前身である。
鎮座地は仙台藩家老の茂庭氏の屋敷跡で、寛文事件に関わった茂庭周防の屋敷があった場所とされる。また、伊達政宗が仙台築城・開府の際に移した千体仏があったとも伝えられている。
明治32年(1899)、神宮奉斎会の設立に伴い、神宮教奥羽教会所は神宮奉斎会宮城本部へ改称された。仙臺大神宮では神前結婚式も行われ、宮城県内における神前結婚式の草分けとされている。
昭和20年(1945)の終戦後、神道指令を受けて神宮奉斎会宮城本部は解散した。昭和21年(1946)4月16日、宗教法人令に基づいて宗教法人仙台大神宮が設立され、伊勢神宮から分祀された神々を引き続き奉斎した。
境内には神門、手水舎、拝殿、本殿などが建ち、稲荷社も祀られている。例祭は毎年10月17日に行われる。
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神社詳細

公式URL

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/