姫宮神社 宮城県 - 神社ファン

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姫宮神社

ひめみやじんじゃ

宮城県黒川郡大和町落合報恩寺字乳母神15

宮城県黒川郡大和町落合報恩寺字乳母神15

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
姫宮神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 商売繁盛 厄除 安産守護 子授

御祭神

宇迦之御魂神 うかのみたまのかみ
大己貴神 おおなむちのかみ
大山咋神 おおやまぐいのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「日吉・山王系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

姫宮神社は宮城県黒川郡大和町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神、大己貴神、大山咋神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
姫宮神社の創建は文明18年(1486年)京都伏見稲荷大社からの勧請に始まる。その頃の領主であった黒川家は篤く崇敬したが、天正18年(1590年)の伊達政宗による支配で一時荒廃したという記録がある。その後、郷士平氏が社を再興し、当地に稲荷信仰を広めた。社殿は明応5年(1496年)建立、拝殿は嘉永2年(1849年)に改築された。村社列格後も信仰は続き、1925年には幣帛供進神社に指定され、地域の中心として機能した。昭和60年には創建500年の節目の大祭を挙行し、昭和62年~64年には神社振興対象に指定され社勢の活性化を図った。
姫宮神社は「おひめの神様」の愛称で知られ、白狐の焼物奉納が多く見られる稲荷信仰の社である。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
https://www.himemiyajinja.com/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/