金蛇水神社 - 神社ファン

有名度

関脇

金蛇水神社

かなへびすいじんじゃ

宮城県岩沼市三色吉字水神7

宮城県岩沼市三色吉字水神7

拝殿
九竜の藤
境内の蛇石・蛇紋石一覧
金蛇水神社は、水の神を祀り、商売繁盛・金運招福のご利益で知られる東北屈指のパワースポットです。境内には蛇がとぐろを巻いたような模様の「蛇紋石」が並び、触れると金運が開けると伝わり、銭洗いでお金を清めることもでき、福を招くとも言われ人気です。さらにおしゃれな休憩所ではお土産や食事も楽しめ、。春には藤や牡丹が咲き誇り、花の名所としても知られ、金運だけでなく心も豊かになる神社です。

神社ワードクラウド

金蛇水神社の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

金蛇水神社ワードクラウド

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
金蛇水神社には

「健康系」「仕事系(有名)」「金運系(有名)」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 金運円満 厄除開運 病気平癒 五穀豊穣 大漁満足 海上安全

御祭神

主祭神

水速女命 みつはのめのみこと

相殿神

大己貴命 おおなむちのみこと

相殿神

少彦名命 すくなひこなのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

ミヅハノメ系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

金蛇水神社は宮城県岩沼市にある神社。金蛇大神(水速女命)を主祭神とする。
社格は無格社。
創建年代は不詳とされるが、この地に定住し農耕を始めた人々が水神をまつったことに始まると考えられている。古くは水神宮と呼ばれていたとされるが、社名にまつわる伝承が縁起に記されている。平安時代の刀工の小鍛冶宗近(三条宗近)は天皇が身につける刀を鍛える勅命を受け、名水を求めてこの地の水神宮のほとりにたどり着いた。宗近は刀を鍛え始めるが、カエルの鳴き声によって精神の統一が乱されたため、雌雄一対となった金蛇をつくり田に放したところ、カエルの鳴き声が止み無事に刀を鍛えることができたという。宗近はこの金蛇を水神宮に奉納し、水神宮ではこれを御神体として崇め、社名も金蛇水神社と称するようになったと伝える。
金蛇水神社は商売繁盛、金運円満、厄除開運などのご利益が得られるとして、宮城県を始め東北一円で広く信仰される。境内に数多く見られる蛇の文様が浮かんだ「蛇紋石」は、財布でなでると金運が上がるといわれており、参拝者の多くが財布で石をなでていく。毎年5月には春季例大祭と、例大祭に合わせて花まつりが行われる。例大祭での献花のための牡丹を育てる牡丹園が一般開放されるほか、樹齢300年といわれる藤が見ごろを迎え、「花のやしろ」としても知られる金蛇水神社には、期間中多くの人が訪れる。
  • 境内広い
  • 混雑多い
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見どころ

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 金蛇弁財天
弁財天

例祭

牡丹祭(花まつり) 5月10日~5月25日
金蛇水神社例大祭 5月15日~5月21日
弁財天社例祭 7月第一日曜日
秋季例祭 10月中旬の日曜日

文化財

情報募集

建築

本殿 八棟造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://kanahebi.cdx.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%9B%87%E6%B0%B4%E7%A5%9E%E7%A4%BE
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/