有名度
十両厳龍神社
がんりゅうじんじゃ
岩手県遠野市小友町33-4
岩手県遠野市小友町33-4

かんたんご利益
- 健康
- 厄除
- 家庭
厳龍神社には
「健康系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
除災招福 病気平癒 家内安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「不動明王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
厳龍神社は岩手県遠野市に鎮座する神社。御祭神は日本武尊命、少毘古那神、厳嶋姫命、宇賀之魂命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
約600年前、常楽寺の開祖である無門和尚が寺の鎮護を願い、背後にそびえる不動岩を神霊に擬して不動明王を勧請し、巌龍大聖院を創建したことに始まる。
江戸時代中期には羽黒派修験の源龍院が別当職を務めた。元禄年間(1688~1704)には拝殿が造営され、文化6年(1809)には8代本興が本殿を建立して不動尊を安置した。さらに文化8年(1811)には神輿堂が建立され、修験道の霊場として信仰を集めた。
明治5年(1872)、神仏分離により祭神を日本武尊へ改め、厳龍神社と称して村社に列格した。昭和27年(1952)には宮司制へ移行し、現在の神社としての体制が整えられた。
社殿背後にそびえる高さ約54mの不動岩は、岩肌に龍が昇り降りするような模様が見られる名勝として知られる。大正13年(1924)には岩手三景、昭和25年(1950)には日本百景に選定され、平成19年(2007)には不動岩が遠野遺産第31号に認定された。翌平成20年(2008)には厳龍神社も遠野遺産に追加認定されている。
例祭では小友まつりや裸参りが行われる。裸参りは昭和59年(1984)に遠野市指定無形民俗文化財となり、地域を代表する伝統行事として現在も受け継がれている。
社格は旧村社。
約600年前、常楽寺の開祖である無門和尚が寺の鎮護を願い、背後にそびえる不動岩を神霊に擬して不動明王を勧請し、巌龍大聖院を創建したことに始まる。
江戸時代中期には羽黒派修験の源龍院が別当職を務めた。元禄年間(1688~1704)には拝殿が造営され、文化6年(1809)には8代本興が本殿を建立して不動尊を安置した。さらに文化8年(1811)には神輿堂が建立され、修験道の霊場として信仰を集めた。
明治5年(1872)、神仏分離により祭神を日本武尊へ改め、厳龍神社と称して村社に列格した。昭和27年(1952)には宮司制へ移行し、現在の神社としての体制が整えられた。
社殿背後にそびえる高さ約54mの不動岩は、岩肌に龍が昇り降りするような模様が見られる名勝として知られる。大正13年(1924)には岩手三景、昭和25年(1950)には日本百景に選定され、平成19年(2007)には不動岩が遠野遺産第31号に認定された。翌平成20年(2008)には厳龍神社も遠野遺産に追加認定されている。
例祭では小友まつりや裸参りが行われる。裸参りは昭和59年(1984)に遠野市指定無形民俗文化財となり、地域を代表する伝統行事として現在も受け継がれている。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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