有名度
十両上士幌神社
かみしほろじんじゃ
北海道河東郡上士幌町字上士幌東4線243番地9
北海道河東郡上士幌町字上士幌東4線243番地9

かんたんご利益
- 健康
- 仕事
- 子供
- 家庭
上士幌神社には
「健康系」「仕事系」「子供系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
商売繁盛 子孫繁栄 病気平癒 家内安全
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「開拓三神系」 「不明(1柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
上士幌神社は北海道河東郡上士幌町に鎮座する神社。御祭神は大國魂神、大那牟遅神、少彦名神、五百筒磐石神の4柱をまつる。
明治40年(1907年)、上士幌町開拓の祖である安村治高丸が小作農家10余戸とともに移住した。大正2年(1913年)2月、小作人の高木太助を郷里の富山県早星村へ遣わし、早星神社から五百筒磐石神の御分霊を受けて奉斎したことを創祀とする。高木太助は御霊代を背負い、船中でも休むことなく大切に守りながら上士幌まで奉持したと伝えられる。その後、現在地に社殿を造営し、昭和12年(1937年)5月15日付で無格社として創立が許可された。昭和17年(1942年)9月3日付で村社へ昇格し、昭和27年(1952年)3月27日付で宗教法人として認証された。昭和10年(1935年)に造営された社殿の老朽化に伴い、昭和52年(1977年)に新社殿造営が決議され、昭和54年(1979年)12月に現在の社殿が竣工した。さらに平成5年(1993年)の創祀80周年事業では参道改修や神輿殿・授与所・車庫の新築が行われ、昭和29年(1954年)建設の社務所についても改築が進められ、平成9年(1997年)に奉賛会を設立し、平成12年(2000年)8月31日に新社務所が完成した。社殿は神明造で、例祭日は9月20日である。
明治40年(1907年)、上士幌町開拓の祖である安村治高丸が小作農家10余戸とともに移住した。大正2年(1913年)2月、小作人の高木太助を郷里の富山県早星村へ遣わし、早星神社から五百筒磐石神の御分霊を受けて奉斎したことを創祀とする。高木太助は御霊代を背負い、船中でも休むことなく大切に守りながら上士幌まで奉持したと伝えられる。その後、現在地に社殿を造営し、昭和12年(1937年)5月15日付で無格社として創立が許可された。昭和17年(1942年)9月3日付で村社へ昇格し、昭和27年(1952年)3月27日付で宗教法人として認証された。昭和10年(1935年)に造営された社殿の老朽化に伴い、昭和52年(1977年)に新社殿造営が決議され、昭和54年(1979年)12月に現在の社殿が竣工した。さらに平成5年(1993年)の創祀80周年事業では参道改修や神輿殿・授与所・車庫の新築が行われ、昭和29年(1954年)建設の社務所についても改築が進められ、平成9年(1997年)に奉賛会を設立し、平成12年(2000年)8月31日に新社務所が完成した。社殿は神明造で、例祭日は9月20日である。
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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