五百箇磐石
いおついわむら
- 神話・伝説
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五百箇磐石とは?
五百箇磐石は日本書紀に登場する神様。日本書紀では、伊邪那美命を焼死させた軻遇突智を伊耶那岐命が切り捨てた十握剣から流れ落ちる血が天の安河原に滴り五百箇磐石が生まれ出たとされている。また、五百箇磐石からは磐筒男、磐筒女が生まれ、さらにその御子神が経津主神である。しかし、古事記では十握剣から建布都神が生まれたと記述され、五百箇磐石の記述はない。 五百箇磐石は富山県富山市婦中町にある速星神社に祭神として祀られている。五百箇磐石十握剣から滴る血が天空に登り五百箇磐石となったとされ、このことから星の神とも称されている。社名はこの星の神の逸話に由来している。
出典文献
日本書紀
神格
星の神
ご神徳
ご神徳は不明です。
関連する神様
祀られている主な神社
稲木神社
(愛知県江南市寄木町稲木96番)
上士幌神社
(北海道上士幌町字上士幌東4線243番地9)
速星神社
(富山県富山市婦中町御門793番地)
五社宮
(愛知県天白区八事天道322番)
石原神社
(兵庫県豊岡市竹野町阿金谷字谷口588番の3)
