有名度
十両青苗言代主神社
あおなえことしろぬしじんじゃ
北海道奥尻郡奥尻町字青苗189番地19
北海道奥尻郡奥尻町字青苗189番地19

かんたんご利益
- 仕事
青苗言代主神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
豊漁 商売繁盛 五穀豊穣
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「えびす系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
青苗言代主神社は北海道奥尻郡奥尻町に鎮座する神社。御祭神は事代主神、大海龍命、天照大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
天保2年(1831)の創建で、当初は恵比須神社と称した。明治2年(1869)に社名を言代主神社へ改称し、明治9年(1876)10月には村社に列した。さらに、明治44年(1911)7月3日、青苗村鰍澗に鎮座していた海神社を合祀している。
大正元年(1912)7月と昭和2年(1927)には社殿の改築が行われたが、平成5年(1993)7月12日に発生した北海道南西沖地震により社殿は全焼した。その後、平成7年(1995)1月10日に神宮別宮月讀宮の古殿舎用材一式が下賜され、昭和4年(1929)当時の図面をもとに復元事業が進められた。第61回神宮式年遷宮に携わった神宮庁次長・小川弘氏の監理のもと、前神宮副棟梁らの手によって原寸どおりに再建され、平成7年(1995)10月6日に遷座祭、翌7日に奉祝祭が執り行われた。
また、手水舎も神宮月讀宮の手水舎を原寸どおりに再現したもので、「洗心」の文字は神宮少宮司の揮毫による。社宝には神宮五色神衣祭御料などの奉幣や、神宮別宮月讀宮御匙御鍵が伝えられている。社殿は唯一神明造で、例祭日は毎年8月13日である。
社格は旧村社。
天保2年(1831)の創建で、当初は恵比須神社と称した。明治2年(1869)に社名を言代主神社へ改称し、明治9年(1876)10月には村社に列した。さらに、明治44年(1911)7月3日、青苗村鰍澗に鎮座していた海神社を合祀している。
大正元年(1912)7月と昭和2年(1927)には社殿の改築が行われたが、平成5年(1993)7月12日に発生した北海道南西沖地震により社殿は全焼した。その後、平成7年(1995)1月10日に神宮別宮月讀宮の古殿舎用材一式が下賜され、昭和4年(1929)当時の図面をもとに復元事業が進められた。第61回神宮式年遷宮に携わった神宮庁次長・小川弘氏の監理のもと、前神宮副棟梁らの手によって原寸どおりに再建され、平成7年(1995)10月6日に遷座祭、翌7日に奉祝祭が執り行われた。
また、手水舎も神宮月讀宮の手水舎を原寸どおりに再現したもので、「洗心」の文字は神宮少宮司の揮毫による。社宝には神宮五色神衣祭御料などの奉幣や、神宮別宮月讀宮御匙御鍵が伝えられている。社殿は唯一神明造で、例祭日は毎年8月13日である。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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