有名度
前頭七重浜海津見神社
ななえはまわたつみじんじゃ
北海道北斗市七重浜7丁目5番1号
北海道北斗市七重浜7丁目5番1号

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
七重浜海津見神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
航海安全 漁業繁栄 安産 祈雨・祈晴 水害守護 諸産業守護 海上安全
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
七重浜海津見神社は北海道北斗市に鎮座する神社。御祭神は七重浜綿津見大神、大地主大神、高龗大神、闇龗大神、大山祇大神の5柱をまつる。
七重浜の地は、長禄元年(1457)に起きたコシャマインの乱に関わる地として伝えられる。武田信広がコシャマイン父子を打ち破った場所とされ、道南の歴史に名を残している。明治維新期には、七重浜は箱館戦争の戦場となった。函館湾に面したこの地では、五稜郭をめぐって官軍と旧幕府軍が戦いを繰り広げた。
明治以前には、七重浜の海岸に海神をまつる小祠があったと伝えられるが、長年の風雪によって損壊し、その姿を失った。
昭和40年(1965)8月21日、崇敬者によって七重浜海津見神社が復興鎮座した。昭和58年(1983)12月4日には社殿を新築し、竣工鎮祭が執り行われ、現在の社殿が整えられた。
社殿は神明造である。
例祭日は7月17日である。御朱印は神職不在時には書き置きで対応しており、1月1日から3日までも書き置きのみとなる。また、七重浜天満宮の御朱印も受け付けている。
七重浜の地は、長禄元年(1457)に起きたコシャマインの乱に関わる地として伝えられる。武田信広がコシャマイン父子を打ち破った場所とされ、道南の歴史に名を残している。明治維新期には、七重浜は箱館戦争の戦場となった。函館湾に面したこの地では、五稜郭をめぐって官軍と旧幕府軍が戦いを繰り広げた。
明治以前には、七重浜の海岸に海神をまつる小祠があったと伝えられるが、長年の風雪によって損壊し、その姿を失った。
昭和40年(1965)8月21日、崇敬者によって七重浜海津見神社が復興鎮座した。昭和58年(1983)12月4日には社殿を新築し、竣工鎮祭が執り行われ、現在の社殿が整えられた。
社殿は神明造である。
例祭日は7月17日である。御朱印は神職不在時には書き置きで対応しており、1月1日から3日までも書き置きのみとなる。また、七重浜天満宮の御朱印も受け付けている。
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神社詳細
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出典
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
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