函館八幡宮 - 神社ファン

有名度

小結

函館八幡宮

はこだてはちまんぐう

北海道函館市谷地頭町2番5号

北海道函館市谷地頭町2番5号

拝殿

ぽん吉 (wikipedia パブリック・ドメイン)

函館八幡宮は、津軽海峡を望む高台に鎮座し、函館の守り神として古くから崇敬を集める神社です。御祭神・応神天皇をお祀りし、開運・海上安全・商売繁盛のご利益で知られています。長い石段を上ると、眼下に函館の街並みと海が広がり、春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の美しい風景が楽しめます。境内はフォトスポットとしても人気が高く、歴史と自然、祈りが調和する函館を代表する神社です。

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
  • 厄除
函館八幡宮には

「仕事系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運招福 海上安全 商売繁盛

御祭神

主祭神

品陀和気命 ほんだわけのみこと

相殿

住吉大神 すみよしのおおかみ

相殿

金刀比羅大神 ことひらのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「住吉系」 「金毘羅系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

函館八幡宮は北海道函館市にある神社。品陀和気命、住吉大神、金刀比羅大神を祭神とする。
社格は旧国幣中社で、現在は別表神社。地元では八幡さんの通称で親しまれている。
享徳3年に津軽の豪族に従って蝦夷地に渡った河野政通が、宇須岸と呼ばれた現在の函館に館を構え、その東南外郭に八幡神をまつったことに始まるとされる。この館が箱型だったことから「箱館(後に函館)」という地名になったともいわれている。永正9年に蝦夷に攻められ亀田郡赤川村に逃れた後、箱館元町、会所町など数度の遷座を経て、明治13年に現在地に鎮座した。明治に入り蝦夷地は北海道となり、開拓のため政府が設置した北海道開拓使の崇敬社とされ、道内でも開拓、航海、漁業の守護神として広く崇敬された。
大正7年に竣工された現在の社殿は、聖帝造に八棟造(権現造)を併せた珍しい神社建築であり、大正式八幡造の代表作と評されている。函館山の麓にあり、津軽海峡に面した景勝地であることから参拝者も多く、初詣は例年約10万人が訪れるという。8月15日の例祭の、2年に一度の偶数年に行われる本祭(御神幸祭)の神輿渡御では、市内を巡行した大神輿を、神社の拝殿前まで担ぎ手たちが134段の石段を一気に担ぎ上げる「石段かけのぼり」が有名で、この豪快な神事を見るために集まった多くの人々で賑わいをみせる。
  • 別表神社
  • 国幣中社
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神社詳細

摂末社・境内社

摂社 鶴若稲荷神社
倉稲魂命
うがのみたまのみこと

例祭

例祭 8月15日

文化財

函館八幡宮大神輿
函館市 有形文化財
美術工芸品 平成14年6月5日指定

建築

本殿 聖帝造銅板葺

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
函館市
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2016072500056/
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/
[書籍]ご利益めぐり全国神社誌
巖谷小波・神社神徳研究会、展望社、1997年