札幌祖霊神社 - 神社ファン

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札幌祖霊神社

さっぽろそれいじんじゃ

北海道札幌市中央区南5条西8丁目1番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

北海道札幌市中央区南5条西8丁目1番地

拝殿

禁樹なずな(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

札幌祖霊神社以外にも 東雲祠 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
札幌祖霊神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣 縁結び 商売繁盛 子授け

御祭神

天神地祇八百万神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系」 「不明(3柱)」 「出雲・オオナムチ系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

札幌祖霊神社は北海道札幌市中央区に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、天神地祇八百万神、氏子祖霊神、天祖三神、大国主神、産土大神、皇霊神の7柱をまつる。
札幌祖霊神社の創建は明治4年(1871)である。開拓使の黒田清隆らが神道信奉者の祖霊祭祀を奨励し、曉野共葬墓地入口に霊祠を建立したことに始まる。
明治10年(1877)には札幌神社の禰宜であった若林嘉倫が初代神主となり、明治18年(1885)には札幌神社から御祭神の分霊を奉斎して祖霊社本殿が落成した。この社は東雲祠とも称された。
札幌祖霊神社は、屯田兵や北海道開拓に従事した移民らの神道による改葬・改宗の斎場として今日まで祭祀が続けられている。
明治43年(1910)には社殿が失火により焼失し、翌明治44年(1911)に新社殿が竣功した。大正8年(1919)には社殿廻廊の増築と石垣・玉垣の建造が行われ、大正15年(1926)には石造鳥居が建立された。
昭和36年(1961)には創立90年記念奉祝祭にあわせて社殿が増築され、昭和43年(1968)には4階建ての氏子会館が建設され、社務所や集会所が整備された。昭和46年(1971)の創立100周年記念奉祝祭では百年記念誌が配布され、昭和51年(1976)には拝殿と霊殿が増改築された。昭和56年(1981)の創立110年奉祝祭では鋼製鳥居が新築され、境内造成整備も実施された。
平成3年(1991)の創立120年奉祝祭では社殿屋根の修築が行われ、平成7年(1995)には境内地60坪が拡張された。平成13年(2001)の創立130年奉祝祭では社殿内外の補修、祭器具の補充、境内地と樹木の整備が行われた。
社殿は切妻平入造である。例祭日は春分の日と秋分の日で、現在も祖霊祭祀が執り行われている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 切妻平入造

神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E7%A5%96%E9%9C%8A%E7%A5%9E%E7%A4%BE
北海道神社庁
https://hokkaidojinjacho.jp/