原五社神社 鹿児島県鹿児島市黒神町 - 神社ファン

有名度

前頭

原五社神社

はらごしゃじんじゃ

鹿児島県鹿児島市黒神町647

鹿児島県鹿児島市黒神町647

社殿

そらみみ (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
原五社神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

農業守護 安産 海上安全 災難除け 疫病除け 五穀豊穣

御祭神

月讀命 つきよみのみこと
瓊々杵尊 ににぎのみこと
彦火々出見命 ひこほほでみのみこと
鵜草葺不合命 うがやふきあえずのみこと
須佐之男命 すさのおにみこと

神社系統

この神社の主な系統は

月読系」 「不明(3柱)」 「祇園・須佐系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

原五社神社は鹿児島県鹿児島市に鎮座する神社。御祭神は月讀命、瓊々杵尊、彦火々出見命、鵜草葺不合命、須佐之男命の5柱をまつる。
社格は旧村社。
原五社神社の創建は、今からおよそ350年前と伝えられる。黒神地区に鎮座し、古くから地域の鎮守としてまつられてきた。
大正3年(1914年)1月、桜島で大噴火が発生し、黒神地区には大量の軽石と火山灰が降り積もった。原五社神社を含む黒神地区687戸が埋没したと伝えられる。
噴火後、社殿の発掘が行われ、御神体である御神像は一部が焼けていたものの、無事であったものは現在もそのまままつられている。境内の鳥居も埋没し、高さ約3mあった鳥居は笠木部分だけを地上に残す姿となった。住民は鳥居の掘り起こしを計画したが、当時の東桜島村長・野添八百蔵の判断により、噴火当時の状態のまま保存された。
埋没した鳥居と門柱は「黒神埋没鳥居」として知られ、昭和33年(1958年)4月28日に鹿児島県の天然記念物に指定された。鳥居のそばには噴火を受けながら生き残ったアコウの老樹が立ち、例祭は旧暦3月17日と旧暦9月27日に執り行われる。
  • 村社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%B9%E4%BA%94%E7%A4%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
鹿児島県神社庁
https://www.kagojinjacho.or.jp/