四山神社 - 神社ファン

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四山神社

よつやまじんじゃ

熊本県荒尾市大島818

😞 🙁 😐 🙂 😄

熊本県荒尾市大島818

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 家庭
四山神社には

「恋愛系」「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁昌 縁結び 家庭円満

御祭神

天之御中主神 あめのみなかぬしのかみ
高御産巣日神 たかみむすびのかみ
神産巣日神 かみむすびのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

造化三神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

四山神社は熊本県荒尾市に鎮座する神社。御祭神は天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
四山神社の鎮座地には、6世紀後半に築造された四山古墳がある。四山古墳は横口式巨石墳で、海岸から運ばれた巨石によって造られたと伝わる。古墳からは金環、勾玉、丸玉、馬具、武器、壺などの副葬品が出土しており、現在は神社で保管されている。
古くからこの古墳は虚空蔵菩薩が降臨した場所と伝えられ、地域では「こくんぞさん」として信仰を集めてきた。延久2年(1070)には菊池氏初代の菊池則隆が堂を建立し、虚空蔵菩薩を祀ったと伝えられる。
その後、戦国時代の火災によって堂宇が焼失したが、慶長10年(1605)に加藤清正が再建したとされる。江戸時代には肥後藩主細川家も参詣し、九曜の定紋幕を奉納したと伝わる。また、この頃には虚空蔵信仰が広く広まり、多くの参拝者が訪れるようになった。
明治元年(1868)の神仏分離により、虚空蔵菩薩に代わって天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神の三柱が祀られ、四山神社となった。
現在も境内の本殿脇には四山古墳が残されており、神殿玉垣内に鎮祭されている。例大祭は毎年2月13日と9月13日に行われ、「こくんぞさん祭り」の名で親しまれている。祭りでは神社から借りた福銭を次回の祭礼で返納する習わしが受け継がれている。昭和40年からは地元の小中学生による浦安の舞や豊栄の舞の奉納も続けられている。境内に隣接する四山公園には約300本の桜が植えられ、春には花見と参拝を楽しむ人々でにぎわう。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 大吉稲荷神社
宇迦之御魂神
うかのみたまのかみ
境内社 綿津見神社
豊玉姫命

例祭

月次祭 毎月1日・13日
歳旦祭 1月1日
春季大祭 2月13日
報恩講社祭 4月3日
昭和祭 4月29日
還暦長寿祭 6月1日
願立祭 茅の輪くぐりの神事 6月13日
願成就祭 9月6日
秋季大祭 9月13日
綿津見神社 座祭 10月下旬
七五三 11月15日
新嘗祭 11月23日
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www9.plala.or.jp/yotuyamajinja/