水神宮 長崎県 - 神社ファン

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水神宮

すいじんぐう

長崎県東彼杵郡波佐見町長野郷648−2

長崎県東彼杵郡波佐見町長野郷648−2

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 金運
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
水神宮には

「恋愛系」「健康系」「金運系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

大地を守護 祈雨・止雨・治水 子宝・安産 縁結び 開運 金運 病気平癒

御祭神

罔象女命 みずはのめのみこと
国狭槌命 くにのさつちのみこと
九頭龍権現 くずりゅうごんげん
淡島大明神 あわしまだいみょうじん

神社系統

この神社の主な系統は

ミヅハノメ系」 「不明(1柱)」 「戸隠系」 「あわしま系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水神宮は長崎県東彼杵郡波佐見町に鎮座する神社。御祭神は罔象女命、国狭槌命、九頭龍権現、淡島大明神の4柱をまつる。
水神宮の由緒は、渋江氏の始祖とされる橘島田麻呂に関わる伝承に始まる。神護景雲2年(768年)、左大臣橘諸兄の孫である島田麻呂は、春日大社造営の勅命を受けた。島田麻呂は奈良の猿沢池のほとりに水神宮を建立し、造営の無事成就を祈願したと伝えられる。春日大社の造営後、島田麻呂は称徳天皇から水神を氏神として祀ることを許され、以後、橘氏が代々水宮行事を司ったとされる。
天正7年(1579年)頃、肥前杵島の長島庁潮見城主の後裔である渋江公師は、大村純忠の招きにより波佐見岳之山に城を築いて居城とした。当時の波佐見では治水が十分ではなく、干ばつの際には雨乞いの祈願が行われていたという。
享和2年(1802年)7月の大干ばつの際には、渋江公師が大村郡川本城渕で雨乞い祈祷を行ったと伝わる。その後、藩主から水神の社地と水神宮造営費が献納されたとされる。弘化2年(1845年)には現在の石祠が建立された。
昭和32年(1957年)には、波佐見町郷総代会の賛同を受けて改修奉賛会が結成され、町内外の崇敬者の寄進により社殿が改修された。さらに昭和59年(1984年)7月には、氏子崇敬者によって社殿と境内の整備が行われた。
境内には平成28年(2016年)7月3日に奉納された天井画がある。長崎県出身の画家・中田恭子と画柳会の画家16名が制作したもので、水神、龍神を従えた女神や男神、河童、七福神、左近の桜、右近の橘などを描いた48枚の絵で構成される。
また、社殿右奥の池には「河童の爪かけ石」と呼ばれる石が残されており、境内には協和郷カッパ作品会による作品も展示されている。
祭事としては、1月1日の元旦祭、2月3日の節分祭、7月18日の夏越祭、12月18日の禮祭、12月31日の除夜祭が執り行われる。夏越祭では水難除け、厄除け、五穀豊穣、諸産業成就を祈願する神事が行われ、子供みこしや奉納舞台も催される。
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出典
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https://hasami-suijingu.jimdo.com/