壱岐神社 長崎県 - 神社ファン

有名度

前頭

壱岐神社

いきじんじゃ

長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦103

長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦103

拝殿

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かんたんご利益

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(4柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

壱岐神社は長崎県壱岐市に鎮座する神社。御祭神は亀山天皇、後宇多天皇、小弐資時公、壱岐市内護国御英霊をまつる。
壱岐神社の由緒は、鎌倉時代の元寇にさかのぼる。1281年(弘安4年)の弘安の役において、元軍は対馬を経て壱岐へ来襲した。壱岐守護代であった少弐資時は瀬戸浦周辺に上陸した軍勢を迎え撃ち、船匿城で戦死したと伝えられる。
少弐資時の墓は、地元で「ショウニイ様」と呼ばれる石積みの塚として伝えられてきた。明治31年(1898年)には、この塚が少弐資時の墓であることが明らかになったとされる。昭和3年(1928年)、壱岐島民によって壱岐神社の創建事業が進められた。昭和19年(1944年)には本殿が造営され、昭和23年(1948年)11月3日に亀山天皇、後宇多天皇、少弐資時の3柱をまつる鎮座祭が執り行われた。
その後、昭和27年(1952年)に壱岐護國神社の鎮座祭が行われ、昭和31年(1956年)11月8日には靖國神社にまつられる壱岐郡出身の戦病没者の御分霊が奉遷され、壱岐護國神社の併称が承認された。
本殿は昭和19年(1944年)に造営された流造の社殿である。
祭事としては、4月10日の縁日祭と小神楽、4月12日の宵宮祭と小神楽、4月第3日曜日の献幣祭と大神楽が行われる。このほか、元旦祭、建国記念祭、大祭前夜祭、大祭一日祭、例大祭、墓前祭、海軍記念慰霊祭、終戦記念祭、除夜祭などが執り行われている。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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建築

本殿 流造

神紋

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出典
公式サイト
http://www.ikiweb.com/ikijinjya/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B1%E5%B2%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE